【死因は病気?】アレクセイレオーノフが死去 経歴と画家で活躍?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

ロシアの宇宙飛行士のアレクセイレオーノフさんが死去いたしました。

85歳での逝去ですがロシアの宇宙開発の重責を担った人物だったことから関係者の間では悲しみが広がっております。

初めて宇宙遊泳をした人物として知られ船外活動への道筋をつけた方です。

今回はこのアレクセイレオーノフさんについて取り上げようと思います。

死因は病気?アレクセイレオーノフが死去

アレクセイレオーノフさんの死去についてはNHK NEWS WEBなどが以下のように報道しております。

冷戦時代、世界で初めて宇宙遊泳を行ったロシアの元宇宙飛行士、アレクセイ・レオーノフさんが病気のため亡くなりました。85歳でした。

アレクセイ・レオーノフさんは1934年に旧ソビエトで生まれ、20代でソビエト空軍から宇宙飛行士に抜てきされ、1965年、30歳の時に宇宙船「ボスホート」で宇宙に打ち上げられました。

そして真空の宇宙空間をおよそ10分間、命綱をつけて遊泳し、世界で初めて宇宙遊泳を行った宇宙飛行士として一躍、有名になりました。
出典:NHK NEWS WEB

アレクセイレオーノフさんはモスクワの病院で死去したとの報道ですが具体的な病名は公表されておりませんでした。

体調を崩したとの情報がありますので事故等ではなく年齢からくる病気の何かにおかされて逝去されたものとみられます。

経歴と画家で活躍?

アレクセイレオーノフさんは旧ソビエトで1934年に誕生いたしました。

空軍に最初は所属しておりましたが20代の時に宇宙飛行士の試験に合格し宇宙開発にかかわるようになりました。

30歳の時にボスホートという宇宙船で宇宙に行き10分間のあいだ宇宙空間を船外から飛び出しました。

それまでは宇宙空間は防護服でも本当に人間の身体を宇宙船などから守れるのかが議論の対象になっておりましたが人間が宇宙でも活動できることを証明したのでした。

後年は画家としても名をはせております。

宇宙にも色鉛筆などを持っていき創作活動をしておりました。

特に日の出の瞬間を宇宙から描いたものは初の宇宙での作品として有名です。

モスクワの軍が所有する墓地で葬儀が行われ埋葬されるそうです。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

宇宙遊泳をした勇気はすごい!

絵も描ける宇宙飛行士さんて素敵です。

ロシアの宇宙開発の重要人物でしたね。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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