涌谷保育園のパワハラ園長は誰,名前=瀧澤雅洋と顔画像は?モラハラでストライキ

宮城県の涌谷保育園で29人の職員のうち17人が退職をするという事態になりました。

この保育園では園長によるパワハラやモラハラが指摘されております。

Twitterでも今回の大量退職に関してたくさんツイートされているようです。

最近保育園でこの手の事がよく起きてますが、昔からあって隠蔽されてきのか。

こうやって声を上げられるようになってきたのは良いことなのでしょう。

SNSなどで涌谷保育園のパワハラ退職の話題が拡散されていたようです。

今回は宮城県涌谷町の涌谷保育園での園長によるパワハラの報道に関して取り上げます。

涌谷保育園の職員大量退職

涌谷保育園の職員の大量退職に関しては河北新報がこのように報じております。

社会福祉法人涌谷みぎわ会(宮城県涌谷町)が運営する涌谷保育園で、保育士ら職員でつくる労働組合が職場環境の改善を求め男性園長と団体交渉をしていた問題を巡り、全職員29人のうち副園長を含む計17人が30日、退職届を提出した。

組合によると、代表者らが保育士9人、保育補助2人を含む職員17人分の退職届を園長に手渡したという。退職は4月30日付。

組合側は、複数の職員に対し園長によるモラルハラスメントがあったと主張。園長はハラスメント行為を否定していた。

組合側は労使交渉による解決は困難と判断。園長に30日、交渉打ち切りを通知したという。

出典:河北新報

さらに他の涌谷保育園の職員も退職の意向のようでほとんどの人間が辞めてしまうことになります。

こうなると保育の本来の業務ができなくなることは目に見えており町や県は対応に追われているようです。

保育園にすでに通っている園児たちがかわいそうだとの意見がありますが今後の見通しは立っていないようです。

パワハラ園長は誰,名前と顔画像は?

今回の涌谷保育園での職員がほぼ全員退職する理由としては園長のパワハラによるもののようです。

この園長とは誰なのでしょうか。

涌谷保育園の公式サイトがありました。
https://kosodate-web.com

この中のデータによれば園長は「瀧澤 雅洋」氏ということです。

顔画像もこちらにありました。

保育理念も掲載されておりました。

・子どもと保護者の意向を受け止め、保育士の専門性・保育園の特性を生かして援助にあたる。
・地域における子育て支援の中心として、愛情・信頼を基盤にした楽しい保育をめざす。

なぜこのような理念の幼稚園でモラハラの問題が起きてしまったのでしょうか。

モラハラでストライキ

この宮城県の涌谷保育園は瀧澤雅洋園長と職員が団体交渉をしておりました。

ストライキも辞さないかまえで2019年の11月にモラハラに関する団体交渉をしておりました。

2020年の大量退職を見るとパワハラやモラハラがおさまっていたとは言えずこのような職員の退職という結果になってしまったようです。

ネットの反応

実際にパワハラやモラハラがあったのかの証明はまだされていないようですし瀧澤園長の言い分に関してはまだ報道にほとんど出てきておりません。

従って100%パワハラがあったとは言い切れないのではなどのコメントもあります。

息子が通う保育園でも先生が退職されます。
今年は4人ですが去年は10人以上退職されました。

副担任の先生が退職されるにあたり理由を伺ったところ、「あなたはパートだから口を出さないで」とことあるごとに言われたことが大きな要因だったそうです。

保育士は本当に、行動してくれないと、子供らの、命が危うい。本当適当な会社は保育も適当。

なんでもつながってくるから、野放しにしておいてはいけない。

※ここまでの記事は2020年3月に公開されたものです。

ストライキのニュースのその後

2020年12月4日

涌谷保育園の藤堂組合はパワハラなどで労働基準法違反を申し立てしたということです。

要望書を宮城労働局に提出したということで新たな段階に入ってきました。

涌谷保育園(宮城県涌谷町)を運営する社会福祉法人理事長によるパワーハラスメントを保育士らが訴えている問題で、保育士らが加入する労働組合は30日、パワハラ行為の是正を求める要望書を宮城労働局に出した。

要望書によると、保育士ら約20人は今年3月、当時園長だった理事長によるパワハラ行為に耐えかねて退職届を提出。その後、理事長が園長を退くことでいったんは退職は見送った。

ところが、理事長は「施設管理者」というポストに就いて、保育士らに「違法行為だ」「懲戒処分にする」などと威圧的な発言を繰り返したという。保育士らは11月末をもって退職すると届け出た。

 保育士らはこの日、「理事長によるパワハラで、心身ともに疲弊し最善の保育を提供できなくなった。

その様子を見た子どもたちの精神面にも悪影響が出ている」として、「安心して子どもが過ごせる場に変えたい」と改善指導を求めた。

理事長が新たな「施設管理者」というポストに就いたということで大きな権限が残っていたようです。

保育士の集団退職という前代未聞の事態が回避されたようですが今後の展開が読めない状況に陥っているようです。

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