もにまるず(ダイソーが類似品)の作者は誰で名前は?手づくりにわとりなどの材質は何?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

もにまるずに似ている商品を100円ショップのダイソーが販売していたとして話題になっております。

もにまるずは動物を模したキャラクターでぷにょぷにょした感触が特徴です。

さらに動物だけでなくリラックマやミッフィーなどの有名キャラクターともコラボレーションしていてその姿を見たことがある人も多いかもしれません。

そのもにまるずのコピー商品がダイソーで売られていたとして、訴訟まではいきませんが騒ぎになっております。

今回はもにまるずとダイソーについて取り上げます。

もにまるず(ダイソーが類似品)の作者は誰で名前は?

今回のオリジナルのもにまるずの作者とダイソーについてはねとらぼが以下のように報じております。

もにもにした触り心地が人気のフィギュアシリーズ「もにまるず」に酷似した商品を100円ショップの「ダイソー」が販売したとして、作者と販売会社が大創産業に対して抗議していることが分かりました。作者の代理人弁護士を取材しました。

「ぷにゅぷにゅアニマル」という名称で販売されている類似品を発見したのです。

ダイソーを展開する大創産業に販売中止の抗議を行いました。
出典:ねとらぼ

そしてもにまるずの作者のツイートがありました。

ここから作者が誰かというのは、渡部学さんということがわかります。

ダイソーで売られている商品が自分のコピー商品じゃないのかなとツイートしていますが完全に類似商品を販売されて悲しいという気持ちが伝わってきます。

ダイソーは作成したメーカーに責任の所在があるとの回答をしているということですが物議を呼びそうです。

手づくりにわとりなどの材質は何?

手ずくリのもにまるずは似ているようでほんの少しづつ違いがあり味のあるキャラクターになっています。

その代表格はにわとりのキャラではないでしょうか。

このもにまるずの材料はポリウレタンです。

柔らかい素材で感触も優しい商品です。

ダイソーでは「ぷにゅぷにゅアニマル」という名称で販売されておりましたがこちらもどこか本家と類似しているような気もしないでもない感じです。

ダイソーは巨大な100均のショップで商品の数も莫大です。

その商品のすべてに著作権の確認をするのは大変かもしてませんがきちんとした対応を求める声がSNSなどに集まっております。

今後のダイソーの対応が注目されます。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

確かにダイソーの商品量からすれば全てにコピー商品かを調べるのは難しいかと思うが販売して利益を得たなら製造元が悪いってだけでは済まないのでは?

作者さんには断固として戦う権利がある。

この問題、まだ解決してなかったのか。
販売停止というのを見たから和解したのかと思ってた。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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