大澤昇平東大准教授の結婚相手:嫁は誰で写真は?学歴は高専?

最年少の東大の准教授で話題となっていた大澤昇平さんが差別発言をしたとして懲戒解雇になりました。

その発言とはツイッターでつぶやいた「中国人は採用しない」旨の発言です。

民族差別として批判にさらされておりましたがその大澤昇平氏の結婚などに関して取り上げてみようと思います。

「批判」と「差別」の使い分けすらできないんだから懲戒解雇は当然。

「ヒアリングや書面提出の要請に応じなかった」
これが大きいかと思います。最初温情で厳重注意とかで済ましておこうと思った委員も、このような態度だと気が変わったでしょう。

書面での提出項目の不備などによりより重い処分になったとの意見もあります。

ネットでの書き込みが大ごとになる現代でこのような事態が予測できなかったのか残念脱との書き込みもあります。

大澤昇平東大准教授の結婚相手:嫁は誰で写真は?

大澤昇平東大准教授に関しては処分が下っているのですでに元という肩書になっているはずです。

今回は弁護士ドットコムが差別発言などを取り上げております。

東京大学は1月15日、同大大学院情報学環・学際情報学府の大澤昇平特任准教授(特定短時間勤務有期雇用教職員)が、ツイッターなどに国籍または民族を理由とする差別的な投稿をしたなどとして、同日付で懲戒解雇したと発表した。

大澤氏は「屈するつもりはありません」などと反発を続けていたが、12月1日には、自身のツイッターで「この度は当職による行き過ぎた言動が、皆様方にご迷惑、不快感を与えた点について、深く陳謝します」と謝罪していた。

東京大学は懲戒解雇について、以下のようにコメントしている。

「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で、『東大最年少准教授』の肩書きのもとに国籍・民族を理由とする差別的な投稿がなされたこと、また本学の元構成員、現構成員を根拠なく誹謗・中傷する投稿がなされたこと、それによって教職員としての遵守事項に違反し、東京大学の名誉又は信用を著しく傷つけたことは誠に遺憾です。

このような行為は本学教職員として決して許されるものではなく、厳正な処分をいたしました」

出典:弁護士ドットコム

大澤昇平氏は行き過ぎた言動があったことは認めたようですが調査委員会のヒアリングや書面の提出も拒否したということです。

おそらくこの行動が懲戒解雇の決定打になったのではとツイッターなどでは噂されているようです。

そんな大澤昇平氏ですが結婚をしていた嫁はいるのでしょうか。

はっきりした情報はありませんがツイッターなどのつぶやきから結婚相手(嫁)はいると思われます。

しかし、嫁が誰で顔画像や写真などは公開されておりません。

おそらく一般人でプライバシーに考慮して公表がされていないのでしょう。

今後さらなる報道で嫁の名前などが公開されればこちらでも記載していこうと思います。

学歴は高専?

大澤昇平氏が東大での最年少准教授に就任したとのことで出身大学はもちろん東京大学だと思っている方が多いようです。

しかし、本当に東大出身なのでしょうか。

大澤昇平氏は福島工業高等専門学校卒業です。

つまり高専卒の東大准教授ということですがその後他の大学に進学し情報工学などを勉強されております。

プロフィールとwiki情報

大澤昇平氏のプロフィールですが出身は福島県いわき市で福島市内の高専を卒業しました。

その後筑波大学に進学し、大学院も筑波大学を出ております。

そして2015年に東京大学大学院工学系研究科の博士課程を修了しております。

その2年後には東大の特任准教授になっております。

その間には株式会社Daisyを立ち上げ代表取締役になっており才能あふれる人物と評されております。

ネットの反応

ネット上では大澤氏の今回の差別発言は致命的なものになるのではないかとの意見もありますが、しばらくすればまた東大に戻れるのではなどというコメントもあります。

今後大澤昇平の進路に注目が集まりそうです。

ヒアリングにも書面提出の要請にも応えず?
それで処分が不当だと?

大澤氏はAIがはじき出した「計算結果」から中国人不採用を決めたと主張していたが、仮にそうであれば、そのリソースを東大に提出すれば懲戒解雇にはならなかったと思う。

東大はもちろん、中国のみならず他国からの留学生も多く受け入れていますよね
それに対する影響は少なからずあるでしょう

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