あいちトリエンナーレ「放射能最高!」の作者(Chim↑Pom)は誰で名前は?メンバーのエリィのインスタ顔画像(写真)は?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

あいちトリエンナーレで「表現の不自由展・その後」に出展されている作品が物議を呼んでいます。

映像作品で「気合100連発」という作品で大震災の後のがれきの中で男女が叫ぶというものです。

この中で「放射能最高!」などの言葉が発せられていて問題となっております。

今回はこのあいトリで出展されている「放射能最高!」の作者のChim↑Pomさんに焦点を当ててみたいと思います。

あいちトリエンナーレ「放射能最高!」の作者(Chim↑Pom)は誰で名前は?

J-CASTNEWSでは今回の出来事を以下のように報道しております。

あいちトリエンナーレで再開された「表現の不自由展・その後」で、「被曝最高!」と若者らが叫ぶ映像作品が、疑問や批判も相次いでネット上で炎上状態になっている。

一方で、映像の一部に過ぎないことから、「とっさのアドリブ」などと美術関係者らから擁護の声も出ている。

東京都内で05年に6人で結成されたアーティスト集団「Chim↑Pom(チンポム)」による映像作品「気合い100連発」だ。

「じゃあ、気合い100連発行くよ!」。震災後のガレキの中で、男女の若者が円陣を組み、うち1人の女性がこう叫ぶ。すると、若者らは「復興頑張るぞ~」「おーい」などと掛け声を出し、「ニッポン最高」「放射能に負けないよ」と次々に言葉を連発していく。次第に、「車ほしい」「今年は彼女作るぞ」と自分のことになり、ヒートアップした。

先の女性が「30マイクロシーベルト」と叫ぶと、今度は原発事故のネタになり、若者からは、こんな掛け声も飛び出した。

「被曝最高!」「相馬市最悪!」「放射能最高!」
その後は、一転して「放射能最高じゃないよ」「ふざけんな!」との掛け声になり、最後に若者らがハイタッチするなどしている。
出典:J-CASTNEWS

最後は放射能最高じゃないよ!などとして批判的なメッセージとなって終了しますが途中に最高の言葉が出て問題とされております。

作者はChim↑Pom(ちんぽむ)という集団で男女6人で構成されております。

活動拠点は東京で2005年に作られたグループです。

メンバーはエリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求の合計6人です。

タブーを題材にして物議を醸しだしているグループです。

2011年には渋谷駅の壁画として掲げられている岡本太郎氏の「明日への神話」に絵をつけ足して話題になりました。

メンバーのエリィのインスタ顔画像(写真)は?

インスタグラムで顔画像などが確認できますがこのエリィさんはちんぽむのメンバー紹介の時にいちばん最初に来ていることが多いので主要なメンバーと考えられます。

インスタでも少々刺激的な要素があるのかもしれません。

今回のあいちトリエンナーレは開催前から波紋を呼んでいましたがいったん中止となりまた再度開催という流れになりました。

開催者や作品への批判もたくさんありますがもしかするとこにょうな批判を受けるのが真の目的なのではないかとSNSでの意見があります。

そのような意見もありつついろいろな考え方を議論していくのがいいのかもしれません。

意見と意見のぶつかり合いで自分の方が正しいと多くの人が考えますが一義的なものの見方だけでは見落としてしまう要素が世の中にはあるのかもしれません。

そのような意見の違いを考えるきっかけとなるのが今回の表現の不自由展が開催される本源的な意味だというようなコメントもSNS上ではあがっております。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

エリィさんかわいい

渋谷のあの件の集団だったのか

一度見てみたい

しかしよく再開できたな。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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