ダニーホッジが死去:死因は病気?握力の最強伝説

人気プロレスラーのダニーホッジさんが死去いたしました。

享年88歳ということですが日本でも人気があり驚きを隠せないファンも多いようです。

ダニーホッジさんへの追悼のコメントがたくさんSNSに書き込まれているようです。

今回は最強との呼び声も高かったプロレスラーのダニーホッジさんの死亡に関しての話題となります。

ダニーホッジが死去

アメリカの元プロレスラーであるダニーホッジさんが死去しました。

ダニーさんの訃報はスポーツ紙各紙が下記のように報道しております。

日本でも人気を誇ったプロレスラーのダニー・ホッジさんが24日、米オクラホマ州ペリーの病院で死去した。88歳だった。

ホッジさんは1932年5月13日、オクラホマ州の出身。アマレスでは52年ヘルシンキ、56年メルボルンと2度五輪に出場。フリースタイルで2度、銀メダルを獲得した。

アマチュアボクサーでも実力を発揮した後、プロレス入り。NWA世界ジュニア王者のタイトルを1960年から76年にわたってのべ16年保持。「史上最強のジュニアヘビー級選手」とも称される。

日本にもたびたび来日。69年の日本プロレス参戦時には、ウィルバー・スナイダーと組んでジャイアント馬場、アントニオ猪木組からインターナショナルタッグ王座を奪取した。

https://hochi.news/

ダニーホッジさんの死去は往年のプロレスファンに衝撃を与えているようです。

最強のプロレスラーだったのではなどのコメントがTwitterなどに投稿されております。

晩年はアメリカのオクラホマ州で過ごしていたようですがその雄姿を今でも覚えているファンも多いようです。

死因は病気?

ダニーホッジさんの死因は不明と報じられております。

しかし、88歳という年齢から考えると何らかの病気で死去したのではないかと推定されます。

80代ともなれば、がんや心臓系の持病があってもおかしくありません。

死因に関しては今後の発表を待つしかなさそうです。

握力の最強伝説

ダニーホッジさんはプロレスラーの中でも最強との伝説を残しておりました。

握力も相当なものだったということです。

リンゴを軽々と握りつぶした映像などがその握力が最強だったことを物語っているかのようです。

握力だけでなくプロレスラーとしても最強だったとの証言は多いようです。

レスリングやボクシングの経験が多様な技術を複合的に昇華し最強のプロレスラーになったのでしょうか。

ネットの反応

ダニーホッジさんへのネットの反応は残念だとの意見が多いようです。

経歴などからやはりダニーさんが最強のプロレスラーだったとのコメントも多いようです。

88歳での訃報を聞くことになりましたが安らかに眠ってほしいなどのツイートもたくさん投稿されております。

他のレスラーに較べれば小柄だけど、ボクサー経験があるのでパンチは相当な威力があったよね。レスリングもしっかりしているから日本人ではかなうレスラーはいなかったんじゃないかな。

ひとつひとつの技もガチで受けたらKOされてしまう破壊力をテレビで見ていても感じられたレスラーだよ。

よく言われていたのが、ヘビー級を含めてガチならホッジが最強って話。
実際はわからんけど、ホッジと対戦してどこまでやれたかみたいなので強さの尺度が計られていたみたいな話は聞きますね。
ご冥福をお祈りいたします。

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