埼玉県税務署員が500万円脱税したのはどこの税務署?懲戒免職職員の名前(実名)や自宅住所を特定?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

埼玉県の税務署員が脱税で懲戒免職になるという事件が起きました。

税金をきちんと管理しないといけない立場の人間がその知識を利用して脱税していたとは前代未聞です。

すでに当該職員は関東信越国税局から懲戒免職になっています。

今回は埼玉県の税務署員の脱税事件について取り上げたいと思います。

埼玉県税務署員が500万円脱税したのはどこの税務署?

時事通信社などによると以下のように報じられています。

埼玉県内の税務署の50代男性職員が、所得税と贈与税計約500万円を脱税したなどとして、関東信越国税局は9日、懲戒免職にした。

いずれも修正申告などを行い、全額納付したという。

同国税局によると、職員は2012~18年分の確定申告で、兼業していた太陽光発電で得た事業所得の経費を過大に計上するなどして所得税209万円を免れ、農業の経費も水増しして所得税の還付金約83万円を不正に受け取った。

また、15年に親族から贈与を受けた際も申告せず、贈与税207万円を納付しなかった。

このほか、07~15年に扶養手当約81万円を不正受給。勤務時間中に職場からスマートフォンなどで株取引を計244回行っていたことも判明した。

同国税局の寺門昇国税広報広聴室長の話 税務行政に携わる公務員にあるまじき行為で、深くおわびする。職員の綱紀保持の一層の徹底を図る。
出典:時事通信社

50代の税務署員が所得税と贈与税の合計500万円を脱税していたということです。

すでに税務のエキスパートにもなっているはずの職員がこのようなことをしたというのは国税局にとっても大きなダメージです。

税務業務は国民の理解がないと円滑に進みません。

ひょっとすると国税への不信感が増してしまうかもしれない事件です。

この人物は扶養手当の不正受給や勤務時間中の株式投資など常識を疑うことが次々と判明してきています。

それではこちらの税務署員は埼玉県のどこの税務署に勤務していたのでしょうか?

これに関する詳細な情報はまだ出てきていません。

埼玉県の税務署はこちらです。
上尾税務署
朝霞税務署
浦和税務署
大宮税務署
春日部税務署
川口税務署
川越税務署
行田税務署
熊谷税務署
越谷税務署
秩父税務署
所沢税務署
西川口税務署
東松山税務署
本庄税務署

かなりの数がありますので今回懲戒処分になった職員がどこの税務署に所属していたのかは推測ができない状況です。

懲戒免職職員の名前(実名)や自宅住所を特定?

懲戒解雇された職員の名前や実名、自宅住所などのプライベートに関する情報もまだ未発表です。

こちらも情報が入手出来次第追記していきたいと思います。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

最もやってはいけない立場でやった以上は普通よりはるかに厳罰にする必要があります。あと、やや脱線ですが、職員は退職後に税理士など税務に関係する職業についてはいけない法律にするべきです。

税務署員の副業は、制限を掛ける必要があると思います。
副業は登録許可制にして、厳密に管理する方針を打ち出さないと、信頼の修復は難しいと思います。

次の就職先は経験を生かして経理事務所で節税対策を担当するのだろう。

税に詳しいからこその脱税かな。
こうやればバレないだろうという。
1番守るべき税務職員の不正、懲戒免職は当然。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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