松本零士の病気は脳卒中!トリノで倒れた現在は?

漫画家の松本零士さんがイタリアのトリノで倒れたということです。

倒れた理由は脳卒中ということですが81歳の松本さんの安否を心配する声がネット上にはたくさんあります。

トリノはイタリアの北部で気温も低かったようで心臓や血管にも負担がかかっていたことが予想されます。

今回はこのイタリアのトリノで倒れた松本零士さんを取り上げます。

松本零士の病気は脳卒中!トリノで倒れた現在は?

松本零士さんがトリノの病院に入院したニュースはデイリーニュースなどが以下のように報じております。

「宇宙戦艦ヤマト」「キャプテン・ハーロック」などで知られる漫画家の松本零士さん(81)が15日にイタリア・トリノで倒れ、入院したことが16日、分かった。同行している関係者によると、命に別条はないという。

関係者によると、松本氏はホテルに滞在しているときに体調が悪くなり、病院に向かったという。集中治療室で治療を受けた。現地は気温が低く、疲れとあいまって体調が悪化した模様。

一方、トリノの地元紙「ラ・スタンパ」は「ハーロック船長の作者であり創作者である松本零士氏が11月15日、トリノのホテルで脳卒中を患った後、非常に深刻な状態で入院しています」などと報じている。

 松本さんは自身のアニメ作品がイタリアで放送されて40周年を迎えたため、記念講演を行うため現地を訪れていた模様。
出典:デイリーニュース

トリノのホテルで脳卒中で倒れてしまったようですが当地の病院に入院して手当てをして命には別条がないということです。

日本人の漫画かの作品はイタリアなどヨーロッパではとても人気があります。

その日本人気の先駆けとしてテレビ放送などがイタリアなどでされていた作品が松本零士さんの作品です。

イタリアに行ってテレビをつけるとキャプテン翼やドラゴンボールを普通に放送しているそうです。

そしてそれらは当然イタリア語なのですが日本人がそのアニメなどを見ると違和感を感じるそうです。

しかし、松本さんをはじめとする日本人の漫画家はイタリア人から絶大な支持を得て世界的なコンテンツとなっております。

現在は命には別条はないようですが深刻な状態には変わりはないようです。

なぜイタリアに行っていたのか

松本零士さんがイタリアに行っていた理由は自分の作品がアニメとしてイタリアで放送されてから40年が経ったことの記念で渡航していました。

1970年代から松本さんの作品が海外で放送されているとは驚きですがその先駆者としていまだに尊敬も集めているようです。

とにかく早くよくなって日本に帰国して欲しいとネット上ではコメントがたくさん寄せられております。

ネットの反応

色々報道がある。(重体説も)記者によって伝え方が違うのはわかるけど、内容が違いすぎるのが気になるので、ちゃんと事実を報道してほしいと願います。(命に別状がないのなら安心だから、この報道を信じたい気持ちですが)対応の早さがものをいう病。どうか軽症でいらっしゃいます様に。1日も早いご快復をお祈り申し上げます。

この報道が正しければ、と切に願っています。イタリアの医療も充分進歩しているでしょうが、やはり海外で倒れるというのは、相当ご本人も不安に思っているでしょう。早く確かな良いニュースが聞きたいです。

先生の作品の全体テーマ「旅路の果てに人は皆想う、青春こそ理想郷だったと・・・」自分もそれがようやく解かる世代になりました。宇宙開発に係わる方々にも作品は進路に大きく影響したという話も聞きました。
また漫画家の重鎮として「原稿の文化的保存」「作品への思いも含めた版権」等の活動にも尽力されており文化としての漫画界には絶対に必要な方です。
一部が裁判となり不快な方もいるかも知れませんが講演等で直接お話しを聞くと作品の主人公達と同様、「大切なもの、想い、夢は絶対に守る」という強い信念で動いていらっしゃる方だと感じます。故に現役で自ら出向いてのお仕事も多いのかと思います。
病状情報が交錯している様ですがとにかくお大事に。

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