【死因は大腸がんの病気】猪俣睦彦が死去(年齢73歳) 鹿児島のラジオやCMと歌&お店の経営?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

鹿児島弁でのトークで親しまれてきた猪俣睦彦さんが死去いたしました。

死因は大腸がんで享年73歳の年齢でした。

MBC(南日本放送:鹿児島県)の専属タレントとして活躍しておりました。

むっちゃんという愛称で鹿児島県民に愛されてきたキャラクターですが大腸がんが死因で逝去されました。

今回はこの猪俣睦彦さんについて取り上げようと思います。

【死因は大腸がんの病気】猪俣睦彦が死去(年齢73歳)

今回の猪俣睦彦さんの死去についてはMBCが以下のように報道しております。

MBCの専属タレントで、鹿児島弁のトークや歌で親しまれた猪俣睦彦さんが、昨夜、死去いたしました。73歳でした。

猪俣睦彦さんは姶良市出身のタレントで、47年間、MBCのラジオとテレビに出演。鹿児島弁の軽妙なトークや歌で活躍し、「むっちゃん」の愛称で親しまれました。

また、1992年から放送した「むっちゃんの鹿児島ナウ」は、全国で初めての方言のニュースとして注目を集めました。

猪俣さんは3年前から闘病生活を続けてきましたが、昨夜、大腸がんのため亡くなりました。73歳でした。
出典:MBC

猪俣睦彦さんは方言でニュースを読むという当時としては常識を超える試みをして成功しました。

方言でニュースを読むことで親しみやすさと楽しさが番組の中に出ていたそうです。

死因は大腸がんということですが手術や抗がん剤での治療をして晩年はかなり体力が落ちていたというSNSでの情報がありました。

どうしても内臓のがんは体力を奪ってしまいますので後半はかなり苦しい状態だったと推測されます。

鹿児島のラジオやCMと歌&お店の経営?

猪俣睦彦さんは鹿児島県でのラジオなどの仕事を47年間続けてきました。

約半世紀もの長い間鹿児島県を中心に活躍してこられたのです。

CMキャラクターとしても起用されることもあり県民のほとんどの方が知っているのが猪俣さんという存在でした。

トークだけでなく歌でも番組を盛り上げてその美声を響かせておりました。

カラオケで歌が歌えて焼酎も飲めるお店も経営しておりました。

お店の名前は、カラオケとギター弾き語り♪ カラオケサロン 唄う我(うたうが)、です。

男性が3千円で女性が2千円で芋焼酎が飲み放題というお店でむっちゃんの歌も聞けるというファンにとってはたまらないお店だったようです。

むっちゃんが死去したことでこのお店も閉店になってしまう可能性が高いようでさみしい限りだとネット上ではコメントなどされております。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

鹿児島のローカルタレントといえばこの人でした… (鹿児島弁の天気予報は衝撃でした…) お悔やみ申し上げます。

むっちゃんが逝った。から芋飴は富士屋飴でーす!!(泣)

え… 猪俣睦彦さん(むっちゃん)が? 突然過ぎてショック

最後までご覧いただいてありがとうございました。
こちらのブログでは皆様の関心のある話題を事実に基づいて提供していきたいと思います。
おもしろかったと思われた方はブックマークやシェアボタンをクリックしていただけるとうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です