みずほ銀行でのパワハラに関する裁判があるとの報道が文春でありました。
現在50代のAさんは当時営業部長のX氏の態度を問題として上司などに報告したそうです。
そのことが影響してかパワハラのような動きが始まったとのことです。
本当に日本を代表するようなメガバンクのみずほ銀行がこのようなハラスメントを行っていたのでしょうか。
今回は旧興銀出身と報じられている現在常務執行役員のX氏に関しての話題となります。
みずほ銀行のパワハラの常務執行役員X氏
みずほ銀行でパワハラ 5年自宅待機、退職強要…幹部が苦情メールを逆恨みか – 時事ドットコム #文春オンラインhttps://t.co/QOgvhXM5xs
— 文春オンライン (@bunshun_online) November 11, 2021
みずほ銀行のパワハラの報道は文春オンラインが下記のように報道しております。
’07年、地方銀行に勤務していたAさんはみずほ銀行の関西エリア限定採用に応募して転職した。
転職後のAさんは営業職として何度も社内表彰を受けた優秀な行員だった。それが、’14年12月、京都支店で課長代理を務めていた際、1通のメールを送信したことで暗転する。
Aさんによれば、営業時間中に来店客から見える場所で、旧日本興業銀行出身の営業部長・X氏は足を組みながら新聞を大きく広げて読むことが日課だった。顧客からもクレームが入ったため、Aさんは直属の上司に内容を確認してもらったうえで、支店長と副支店長をCCに入れ、顧客にそうした態度を見せないようにお願いするメールをX氏に送った。
「その後、何が起きたかというと、関西地区を担当する常務が支店に現れて、支店長らを呼んだのです。さらに東京からも人事部員が3~4人も来て、『臨店』が始まり、上司や同僚が聴き取りを受けました。みんな会議室から出てくると、私の顔を見て自席に戻っていく。でも、私は呼ばれない。後日、廊下でX氏とすれ違ったときに『覚えておけよ』と小声で言われたことを今もよく覚えています。そして、3ヵ月後に私は東京に呼ばれました」
出典:文春オンライン
Aさんは顧客からのクレームもあったこともあり直属の上司にも相談して支店長などにも報告したということです。
新聞を大きく広げて読むなどの態度で客からも指摘があったようですがその後、臨店となり大きな問題となっていったようです。
その後にAさんはハラスメントのような扱いを受けて5年以上も自宅定期命令が出されたということです。
旧興銀出身の当時営業部長は誰で名前は?
報じられている旧興銀出身で当時影響部長だったX氏とは誰なのでしょうか。
現在みずほ銀行の公式サイトで公開されている常務執行役員は下記の通りです。
江川 敏郎 常務執行役員
堀内 大輔 常務執行役員
武 英克 常務執行役員
丹羽 琢己 常務執行役員
木原 正裕 常務執行役員
松浦 修司 常務執行役員
久保田 康裕 常務執行役員
森下 充弘 常務執行役員
金澤 光洋 常務執行役員
上ノ山 信宏 常務執行役員
人数が多くどちらの常務執行役員の人物が今回報道されているX氏なのか特定は現時点ではできておりません。
今後SNSやみずほ銀行のスレッドのある掲示板でパワハラの常務執行役員の氏名が特定できる可能性もあります。
パワーハラスメントの常務執行役員の名前が判明した際にはこちらのブログにもアップしていこうと思います。
文春
時事通信社の報道を文春オンラインが載せているという形ですがすでに裁判になっております。
報道ではパワハラをされたA氏の言い分のみが掲載されております。
本当にパワハラがX氏関連であったのか裁判の中で明らかになるのかもしれません。
週刊誌も注目していますので今後も続報が入るでしょう。
ネットの反応
ネット上ではCDでの問題などでも失点続きのみずほ銀行のパワハラ問題ということで非難の声も大きいようです。
富士銀行、第一勧業銀行、日本興業銀行という毛並みの異なった3行の合併の弊害なのかもなどのコメントもあるようです。
5年間自宅待機は人生の搾取と言っていい
数々のトラブルでシステムが機能してない理由もよく分かる
トップが機能してない
UFJやりそなのATMは手数料無料の時間帯を拡大したりして、顧客満足に努めてる。
それだけで利益上げてるわけじゃないけど、宝くじという黙っていても勝手に収益を上げられる銀行様は違いますね。
ATMの問題と絡めて論じている方も多いようです。
今後の裁判とみずほ銀行の対応に世間の注目は集まっているようです。