【渋谷区の欠陥タワマン】どこでマンション名は?西松建設

渋谷区の超高級タワマンに欠陥があったとの報道がFRIDAYでされております。

このタワマンの販売は住友不動産で施工は西松建設ということです。

大手の不動産会社が販売した高級タワマンということで購入下からは欠陥があるとは想像もできなかったでしょう。

ネットでも住友不動産の販売のタワマンに欠陥があったとの報道で驚いているようなコメントが多いようです。

外観と室内を豪華に綺麗にすれば高く売れる高級マンションは見えない部分の建設資材を激安にすれば暴利を貪る事が出来るので美味しい物件なのである・・・購入者は絶対に確認出来ないのだから。

地方で設計監理業務を行っています。
一番不思議なのは検査機関は何をやっているのでしょうか???
地下の二重壁はともかく界壁関係は検査対象です。
一度のミスならともかく複数個所、複数物件は検査機関の責任は大きいと思います。
指摘されればその物件で終わるのですから。

西松建設も大手の建設会社ですが住友不動産の販売ということで安心して購入した方も多いようです。

本日は渋谷区のタワマンの欠陥の報道に関しての話題となります。

渋谷区の欠陥タワマン

渋谷区の欠陥タワマンと報道されているマンションがあります。

フライデーでは下記のように渋谷の高級タワマンの欠陥に関して報じております。

今、都内にそびえる高級タワーマンションで「欠陥住宅騒動」が起こっている。騒動の舞台は、’19年3月に竣工した渋谷区内のマンション。

大手デベロッパーの住友不動産が販売、準大手ゼネコンの西松建設が施工を担当した高級物件で、戸数は310戸、価格は9780万~2億6000万円だ。冒頭の住人が続ける。

「多くの住人が違和感を覚え、’20年の春先には住人からなる管理組合が売り主の住友不動産に問い合わせを開始しました。しかし早急な対応は得られず、業を煮やした管理組合は独自に第三者検査機関へ建物の調査を依頼したのです」

「発覚した問題は大きく二つ。一つは地下2階の機械式駐車場の壁が二重壁でなく、湿気に対する構造上の対策が取られていないこと。これによって駐車場内に湿気がこもり、誤作動を頻繁に起こすようになっていたのです。もう一つは、各住戸間に設置されるべき耐火構造壁の欠落。これは火災の際に延焼を起こす原因になります。どちらも建築基準法への違反が疑われる欠陥です」

出典:FRIDAY DIGITAL

住友不動産サイドでは品質が適合していないということを認めております。

補修などの措置を取るようですがその他にも慰謝料などの支払いも条件に入ってきているようです。

さらに販売価格よりも10%の価格を加算した金額での買取も提示しています。

この金額でも納得ができないという方も住民にはいるようです。
現時点では値上がりが期待できる物件ということだったようなので住民としてはさらなる金額の上乗せを期待しているという見方もあります。

どこでマンション名は

渋谷区の欠陥タワマンと報じられているマンションはどこにあるのでしょうか。

そしてマンション名は何というのでしょうか。

報道で明らかなのは、西松建設が施行し住友不動産が販売した。

住居の個数は310戸で2019年3月に竣工したタワマン。

さらに価格帯は9780万円から2億6千万円ということです。

ネット上で上記の条件にあたるタワマンがあるか検索してみました。

検索上位に出てくるのは「シティタワー恵比寿」というタワマンの名称です。

確かに販売会社は住友不動産で施工会社は西松建設です。

竣工の時期も一致しております。


SNSでも「シティタワー恵比寿」の施工不良などが指摘されているようです。

本当に大手の施工会社と不動産会社が販売したタワマンにそんな欠陥があるのでしょうか。

マンション名は報道ではシティタワー恵比寿と特定されてはいませんが渋谷区ということで他のマンション名が候補に出てこないようです。

西松建設と住友不動産

住友不動産販売への批判がネット上では起きているようです。
施行の西松建設もあまりタワマンの経験がないということで原因なのではなどの指摘がされているようです。

億ションでのタワマンの販売でしたがフライデーの報道により欠陥の評判が出てきてしまったようです。

今後の保障などに話は映っていくようですが住友不動産というガリバー企業で超有名大企業ということで手厚いものがあるようです。

やはり不動産は大手の販売会社から購入するのが安心だなどの意見もあります。

ネットの反応

ネット上では検査機関の不備などを指摘する方もいます。

検査体制には問題がなかったのでしょうか。

渋谷区の欠陥タワマンとして週刊誌に取り上げられ日本中で今回のマンションの施工や管理に関しては注目が集まっているようです。

日本中のマンションを調べれば、それがありふれた事に気づくかもしれない。

昭和からある企業に勤めていれば、そんなことは、当たり前だと感じる。

最近でこそ、表にでているが、十年以上前の物件なら、必ず、何か重大な問題は見つかる。

業界では大手の住友不動産と言うネームバリューの安心感によって購入された方もいらっしゃったでしょうね。一度ケチが付いた物件に住むのも何か嫌では有りませんかね。購入価格プラス1割で買い取ってくれるので有れば、買い取ってもらい、次は戸建てでも購入した方が良くないですかね。今は戸建が人気見たいですし。

上がり続けているとは言っても、19年と現在ではさほど価格は変わらないよね。1割増しで買い取りというのは妥当な所じゃないかな。売らないのなら家賃相当額を支払うと言っているわけだし、どこかに仮住まいして戻ってくれば良い話。「だからタワマンは危険」みたいな話になりがちだけど、どこのマンションでも起こり得る話だと思う。むしろ大手だからこそ補償も受けられ対応も早いという事も言える。中小デベだと資金力がなかったりして補償が出来ない恐れもある。結果裁判になったりして解決に時間がかかる可能性もあるだろう。

「渋谷区 310戸 2019年3月」でググれば出てくるタワマンでしょうか。
家は一生に一度の買い物。高いローンを組んで買った人もいるでしょう。欠陥では高値で売れないうえ、住んでいても壊れないか不安でしょうね…
タワマンは人気ですが、住宅にはこういうリスクがあります。
注意が必要です。

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