ススキノラフィラ建て替えで何になる?新ビルのタワー構想とは?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

北海道のススキノラフィラが来年の5月に閉店することが決まりました。

耐震基準に合致しなくなり工事を検討してきましたが規模が大きく費用がかさむために全面的に取り壊して立て直すことになったようです。

1970年代に作られて約半世紀前の建物ということで当時との建築基準が異なってきましたのでやむをえない決定だと関係者の間では受け止められています。

今回はこのススキノラフィラの建て替えについて取り上げます。

ススキノラフィラ建て替えで何になる?

今回のススキノラフィラの建て替えに関しては北海道新聞などが以下のように報道しております。

札幌市中心部の商業施設「ススキノラフィラ」(中央区南4西4)が、2020年5月17日の営業を最後に閉店することが決まった。

イトーヨーカ堂(東京)や竹中工務店(大阪)など地権者企業6社は既存ビルを取り壊し、新たにビルを建設することで合意。

ビルの用途や規模などは今後詰めるが、商業施設を含む複合ビルなど複数の案を検討しており、早ければ23年にも開業させる。
出典:北海道新聞

ススキノラフィラは開業が1974年になります。

その時は札幌松坂屋としてのオープンでしたが、その後経営権が移り変わりヨーク松坂屋になりました。

さらにロビンソン百貨店になりましたがそちらも撤退し地権者の薄の十字街ビルが運営元として現在商業活動をしております。

こちらのビルは新たに作られますが2023年には新ビルとして開業をする予定だそうです。

2023年というと閉店してからは3年ほどの期間です。

取り壊しの期間を考えるとかなり早い再建のように感じますが日本の建築技術がすごいなどとSNSでも話題になっているようです。

具体的な再建案はまだ最終決定はされていないようですが北海道を代表するビルになることは間違いないようです。

新ビルのタワー構想とは?

ススキノラフィラの跡地にはどのようなビルができるのか具体的な構想はまだ見えませんがネット上ではいろいろなウワサがあります。

新ビルはタワーになるのではないかという噂もありますが新たなランドマーク的なものができることが予想されます。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

ラフィラ閉店しちゃうのかー。 ススキノのランドマークになるような新しい何かができると良いね

あー。待ち合わせ場所が…。 どれかで年がわかる?? ① ヨーク ② ロビンソン ③ ラフィラ

未だにロビンソンなイメージしかないっ

最後までご覧いただいてありがとうございました。
こちらのブログでは皆様の関心のある話題を事実に基づいて提供していきたいと思います。
おもしろかったと思われた方はブックマークやシェアボタンをクリックしていただけるとうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です