【千葉県庁】健康福祉部の職員は誰で名前と処分は?送別会

千葉県庁の職員がコロナ禍の中居酒屋で送別会を行っていたということで批判が起きております。

先日も厚生労働省の職員が銀座で深夜まで飲食をしていたということで総理が謝罪する事態にもなっております。

今回は千葉県庁の健康福祉部での送別会ということで批判は免れないようです。

確かに関東では緊急事態宣言は現在ありませんが千葉県庁の健康福祉部という部署での送別会という宴会の実施は不謹慎の誹りを免れないなどの意見もあるようです。

国家公務員も地方公務員も市井の人々と同じ人間ゆえに気の緩みも出ようというものだが、市井の人々へ感染防止対策を呼び掛ける行政側で禄を食む者による行為は批判を免れ得ない。

コロナ対策担当者であればなおさらであり厳しく処断されるべきだ。
厚労省職員の件を含めこうした事案が他にもあるにせよ、国会議員や地方議会議員は彼らを糾弾する前に自らの行動を戒めなければならない。

今回はコロナ対策で自ら率先して襟を正すべき千葉県庁の健康福祉部の職員の夜にまで及ぶ宴会の報道に関してです。

千葉県庁の健康福祉部で送別会

千葉県庁の健康福祉部の送別会は不謹慎とも言えるかもしれません。

FNNが下記のように県庁の職員の宴会に関して報じております。

千葉県では、午後9時までの時短要請が続いているが、千葉県の職員4人は29日、午後9時半から午後11時半まで、千葉市内の居酒屋で送別会名目で会食したという。

県民からの情報提供で、この「飲み会」が発覚したもので、4人のうち3人は、コロナ対策を担当する健康福祉部の職員だった。

出典:FNN

この千葉県庁の職員の飲み会は合計で4人だったようです。

そのうちの3人がコロナ対策の職員だったということで批判が起きております。

緊急事態宣言がいったんは終わったものの千葉県内では21時までの時短要請があり県民にはしわ寄せがきております。

飲食業界の苦境も鑑みないといけないのかもしれませんがコロナ担当の職員が宴会を開くというのは不謹慎と言われても仕方がない情勢です。

職員は誰で名前は

千葉県症の健康福祉部の送別会を開いた職員とは誰なのでしょうか。

宴会自体は犯罪ではないので実名での報道は無いようです。

しかし、万が一健康福祉部の責任者など職位が上位の人物がこの送別会に参加しているようなら批判が大きくなる可能性はありそうです。

その時は名前なども報道されることになるでしょう。

処分は

千葉県庁の健康福祉部の職員が送別会を開いていたということで報道されております。

厚労省の職員の深夜に及ぶ宴会では課長が内閣官房付となり実質的な更迭処分となりました。

今回も国民や県民の感情を考えると何らかの処分が科される可能性は高いようです。

明日以降も千葉県庁の職員の宴会の報道は続きそうですし批判もおさまらないような感じもするとの意見があります。

ツイッターでの批判

ツイッタなどのSNSでも千葉県庁の職員の飲食は批判が起きております。

健康福祉部というコロナ対策の最前線の職員が送別会ということで非難の声があります。

職員もストレスがあるし飲食業界の大変さを考えると多少の飲み会くらいはいいのではなどのコメントはほぼない状態です。

千葉県庁へのバッシング的な反応が多いようです。

先ずは議員諸氏がコロナ禍が終息に至るまで、飲食を伴う会合や面談、パーティ―などを控える誓約をするくらいしたらどうか。
さすれば少しは市井の人々にも響くものがあるだろう。

こんなことだから、いつまでたっても終息の兆しが見えない。
本来なら、指導する立場の人間が、これじゃ、自粛をうながす意味があるのか
厚労省の報道もあり行政は、信頼できない。

抜本的な対策をしないと、いつまでたっても同じことの繰り返しでしょう。

熊谷知事、早速前途多難ですね。
でもこれは、氷山の一角に過ぎないのでは。

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