日本工業大学の事故メンバーの男子大学生は誰で名前(実名)を特定?

2016年に明治神宮外苑でのイベントで日本工業大学の学生の展示物が事故を起こした件で男子大学生ら2人は無罪を主張いたしました。
無罪を主張しているということです。

事件当時は19歳だった日本工業大学の学生も現在は23歳になっておりますが実名報道はありません。

Twitterなどでは今回の無罪の主張に異論を唱えるような書き込みがたくさんあるようです。

小学生でもわかると思うのだが。

予見できなかったからこそこういう事故が起こったのでしょう。自分たちのつくったものが事故を起こすかどうか検証できないことそのものが罪です。なんのために大学で勉強するのでしょうか。

確かに予見はできなかったのかもしれないが責任が全くないわけではないのではなどの意見もあります。

日本工業大学の学生へのコメントは様々なものがありこちらのブログの下にも記載しておきます。

日本工業大学の事故

日本工業大学の明治神宮外苑での事故での裁判はこのように報じられております。

 明治神宮外苑のイベント会場で2016年11月、展示物の木製ジャングルジムの事故で、内部に白熱灯を放置したなどとして当時19歳の大学生だった男性(23)ら2人の初公判が19日、東京地裁(下津健司裁判長)であった。

 2人は事実関係を認めて被害者に謝罪した上で、「考えられませんでした」などと無罪を主張した。

展示物を制作したのは日本工業大(埼玉県)の学生ら。検察側は冒頭陳述で、「高熱を出す白熱灯を内部に放置すれば、展示物に付着していた大量の木くずが脱落して事故になることが予見できた」と主張した。

 弁護側は「事故以前にも、展示物内部で白熱灯が使われたことはあった」などと述べた上で、「危険を覚えるほどの熱量は感じておらず、何らの過失も認められない」と訴えた。 

出典:時事通信社

白熱灯での事故ということですが日本工業大学の学生たちはここまでの事件になるような熱量は感じていなかったということです。

白熱灯などはかなりの熱量を出すのですがその熱さをこの日本工業大学の学生は感じたことがなかったのでしょうか。

一部の意見ではLED電球などしか触ったことがなかったのではなどの意見もありますがそれらの詳細も裁判の中で明らかになるのかもしれません。

男子大学生は誰で名前(実名)を特定?

事故を実際に起こしてしまった日本工業大学の当時19歳だった男子大学生は誰なのでしょうか。

これは事件当時19歳ということで実名での報道はされておりません。

2人とも実名での報道がなく誰かという点では特定が現時点でもできていない状態です。

重過失か?犯人とは

日本工業大学の事故を発生させてしまった男子大学生は白熱灯がこのような危険性のあるほどの熱量を出すとは思っていなかったとの証言のようです。

しかし、白熱灯が相当な熱を出すということは通常の19歳なら知っているのではと感じる方もネット上には多いようです。

裁判官の判断がどのようになるのかまだわかりませんがWEB上の意見では重過失があったことは免れないのではなどのコメントが多いようです。

ネット上には犯人は誰などのコメントもあります。

犯人などの確定的な判決などは出ていない状態ですのでSNSへの書き込みなどは注意しないといけないでしょう。

今後どのような裁判になっていくのか判決にも注目が集まります。

Twitterのコメント

Twitterを中心とするSNSではこの当時19歳だった男子大学生への批判が多いようです。

誹謗中傷はいけませんが今回の無罪の主張でWEB上では日本工業大学の学生の責任の取り方へのコメントがたくさん書き込まれているようです。

侵入出来るものを展示した時点で安全性の責任は展示者にある。予想する事が不可能ではない以上過失はあるよね。

もしかしたらそれまで白熱灯に触れた事も無くELDと同じ感覚だったのかもしれないが
これで無罪となったらば子供の親は到底納得出来ないだろうな

無罪を主張って…。

制作した学生たちを指導、監督する
先生みたいな人はいないんですかね?

2021年2月11日

日本工業大学と両親が和解に応じていたことが分かりました。

解決金の支払額は明らかにされておりませんが今後の対策を徹底することが盛り込まれております。

出展した日本工業大(埼玉県)側に計約1億2千万円の損害賠償を求めた東京地裁の訴訟で、両親らが大学と和解したことが11日、分かった。両親らの代理人によると、大学が学生への安全教育を徹底し、再発防止策を講じる内容。

 

また大学は男児に「哀悼の意」を表し、解決金を支払った。金額は明らかにしていない。両親は「息子の犠牲が今後の対策に生かされることを心から望んでいる」とのコメントを出した。

今回の和解で一応の決着がついた形になります。

今後このような事故が二度とあってはいけないなどのTwitterでのコメントもあります。

禁錮1年求刑

2021年3月2日に元学生への公判が行われました。

禁固1年の求刑ということですが遺族の怒りはおさまっていないようです。

建設業の男(23)と大学院生の男(23)の公判が2日、東京地裁(下津健司裁判長)で開かれた。

。検察側は「投光器の発熱の危険性と(オブジェの)木くずの燃えやすさを認識しながら、注視せず漫然と放置した」としてそれぞれ禁錮1年を求刑した。

被告らからは謝罪もない」と声を詰まらせながら陳述。母親は「被告らは事故後も以前と同様の生活を続けており、(遺族との)4年半の差にがくぜんとした。息子はもう帰ってこない」と訴えた。

被告2人はいずれも当時未成年で、オブジェを展示した日本工業大(埼玉県)の学生だった。

引用:産経新聞

被告の2人は事故当時未成年でしたが4年という歳月が経ちました。

一人は就職しており一人は大学院生になっております。

遺族からはこの被告から謝罪の言葉もないとの怒りのコメントがあります。

禁固1年という判断は妥当なのでしょうか、ネット上にはいろいろな意見があるようです。

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