京大のコロナ感染者(クラスター)はどこの部活:クラブ?テニサーやばいとは 

関西でも新型コロナウイルスの感染の拡大が止まりません。

京都大学でもコロナクラスターが発生したようだとの報道が出てきました。

阪南大学でも集団感染が確認されたばかりですが京大のクラスターはどのような状況なのでしょうか。

京大のコロナ感染者(クラスター)

京大のコロナ感染者のクラスタ―の発生はまだ確定してはおりません。

しかし複数の感染者がいるという点から集団感染になっている可能性が高いと報じられております。

朝日新聞が京都大学のコロナクラスターに関しての記事を上げてありますので取り上げてみましょう。

 京都大(京都市左京区)は24日、学内での課外活動に参加した学生計5人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。京大はクラスター(感染者集団)が発生したとしている。

20代の男子学生1人の感染を21日に発表しており、この男子学生と同じ日に活動に参加したり、接触が疑われたりする同じ団体所属の学生と指導者計54人にPCR検査を実施したところ、新たに4人の感染が判明したという。

京大の説明では、最初に感染が判明した男子学生は、7月11日と12日に屋外での課外活動に参加。13日に発熱やせきなどの症状が出て17日に医療機関を受診し、PCR検査を受けて20日に陽性と判明。これを受け、京大は21日からいったんすべての課外活動を停止したという。

出典:朝日新聞

京大ではすでにクラスターが発生したとしてその対応をしているようです。

7月21日から大学では課外活動つまり部活動やサークル活動をすべて一旦休止の措置を取っているとのことです。

現状では5人のコロナウイルスの感染が確認されておりますが予断を許さないような状況です。

次第にコロナクラスターの大学での広がりは深刻になっていると言わざるを得ないでしょう。

どこの部活、クラブ?

京大のコロナクラスターを発生させたのはどこの団体なのでしょうか。

京都大学の広報などではこの部活やクラブの名前は発表しておりません。

しかしTwitterではテニサーつまりテニスサークルなのではなどのうわさが広まっております。

情報を京大は公表して市民の不安を取り除くべきだなどのコメントもあります。

テニサーやばいとは

京大のテニサーがコロナクラスターの発生なのではという噂があるようですが検索してみるとさらに「やばい」などの単語が出てきます。

そんなに京大のテニサーはやばい状況なのでしょうか。

この「やばい」という単語は今回のコロナクラスターとは関係のないワードのようです。

そして京大のコロナの集団感染の団体がどこかなどは未だに発表がありません。

不安の解消のためにも一刻も早い大学や京都府の情報公開の対応が必要なのかもしれません。

Twitterのコメント

Twitterのコメントでは京大の新型コロナウイルス感染の広がりを懸念する声が広がっているようです。

京大の集団感染へのツイートを見てみましょう。

今もオンライン授業で課外活動も禁止されて、キャンパスに入ることも出来ない大学生が沢山います。確かに遊んで騒いでる学生もいますが、毎日課題に追われて友達にも会えず、ずっと課題とバイトの繰り返しの生活をしてる大学生が沢山います。大学は感染者数で授業形態を判断しそうなので、この生活が前期でも一杯一杯なのに、後期もこの生活が続くかもしれないんです。なのに、感染者やクラスターが発生したときだけ大学名を出して、いかにも「大学=悪」にして袋叩きにするの本当に辞めて欲しいです。

「屋外での課外活動」で感染したようですが、もっと具体的な状況を知りたいです。

屋外は比較的安全だと思っている人は多いはず。
注意すべき点を共有していかないと、感染拡大は収まらない。

若者の感染を防止するためにも
京大にはクラスターの詳細を公表して
もらいたいですね。
勿論、個人特定などへの配慮は
重要だと思いますが。

昨今、多くの大学が制限はしつつも入校を許可しつつあります。その結果、既に複数の大学でクラスター発生させています。

大学は高校までとは異なり、規模が大きく例えば京大は学生数2万人以上と小規模な都市レベルです。

心情的には学生はキャンパスで生き生きと活動してほしいと思いつつ、若者が多くて無症状も起きやすい大学は感染拡大の盲点になりかねないという危険もはらみますね。

個人情報には配慮しつつできる限りの情報公開をして欲しいなどの切実な要望もあります。

今後京都大学はどのような対応をとっていくのかにも注目が集まります。

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