依田九段発言内容のTwitter|妻&フマキラーマスターズカップ

依田九段が囲碁の日本棋院に対して不適切な発言をして中傷したとして対局停止の処分となっております。

この依田九段の対局停止処分の期間は半年間ということですが今月13日の対局の現場に現れて日本棋院の幹部と押し問答になりましたがその時にとおせんぼするのかなどと発言し現場はかなり混乱したようです。

お互いの主張が見えてこないから、もう少し何がどうなってこうなったかの説明をして貰いたいね

大会スポンサーが棋院原因で降りたのに依田のせいにしてるのが闇深い。

今回の依田九段のツイートに端を発した問題はいろいろな見解がありどのような着地点を見るのかまだわからない状態です。

今回はこの依田九段発言内容がどのように日本棋院などに影響したのかに関して取り上げます。

依田九段発言内容のTwitter

依田九段発言内容から問題が大きくなっておりますが今回の対局場で押し問答の件は朝日新聞が報道しております。

囲碁の日本棋院を不当に中傷したとして、12日に半年間の対局停止処分となった元名人の依田紀基九段(54)が13日、東京・市ケ谷の日本棋院に現れて対局場に入ろうとし、入室を阻止する棋院の幹部と押し問答になった。

もともとこの日、依田九段は囲碁七大タイトル戦の一つ、天元戦本戦1回戦の対局が組まれていた。前日の対局停止処分により棋院は不戦敗と決めていたが、依田九段は開始時間の午前10時前に棋院に登院。

エレベーターで対局室がある7階に上がった。同フロアで大淵盛人常務理事(54)が処分通知書を渡そうと待ち構えていた。

依田九段は「僕に連絡がなかった。正式な手続きを踏んでるんですか」「僕は手合(対局)に来てるんです。通せんぼするんですか」と抗議。

大淵理事は「通せんぼもなにも、決定事項です。(通知書を)お受け取りください」と譲らず、他の対局も打たれている中、押し問答は約30分にわたった。

出典:朝日新聞デジタル

依田九段はどうやら正式な通知をもらっていないようでそのため市ヶ谷まで対局に訪れたようです。

日本棋院の大淵常務理事と押し問答になったようですが結局は対局はできなく通知書を受け取って帰宅したようです。

一連の問題の最初は依田九段発言内容としてTwitterにあったようですが現在は削除されており見ることはできません。

概要としては妻の原幸子理事が解任されたことに伴うツイートだったようです。

依田氏の妻

依田九段の妻は原幸子四段です。

1970年生まれの49歳ということで依田九段が開催している依田塾の塾長代行を担っております。

こちらの依田九段の妻が理事を解任されたことで依田九段がてぃはん的なツイートをして問題が勃発したようです。

フマキラー囲碁マスターズカップ

フマキラーマスターズカップが去年限りで終了したのは依田九段の発言が原因だとの関係者の発言もあるようです。

フマキラーマスターズカップは優勝賞金が500万円で依田九段は2018年度には優勝をしております。

ネットの反応

日本棋院の内紛を早く収めていい試合を見たいというのがファンの意見では多いようです。

しかし感情的にもなっている今回の問題は簡単には収まりそうにはありません。

日本棋院が一刻も早い正常化した業務ができるようにならばいいのにというようなツイートもありました。

フマキラーがスポンサー撤退したのは、日本棋院が一方的に棋戦の対局停止するという事態が発生したため、関係者、客にも多大な被害があったためだ(これは当然の措置)

スポンサー撤退などの問題が生じたため依田九段を処分という記事も出ているが、これが全くの手順前後でどうやら日本棋院のトップに歯向かうような言動があると組織権力で対局停止を指示するようだ

日本棋院のヤミですね。そもそも処分するに当たって弁明の機会を与えたのか?
小林理事長も昔、同僚の棋士を殴って対局停止になっているがその反省が生かされていないようだ。
結局、裁判沙汰にならざるを得ないかな。

その件のツイートがどんなものかは知らないけど、もし法に触れるなら弁護士通すなりして手続きして民事訴訟起こせばいい。でもそれと対局は切り離してもらえない?批判したら処分て、かの大陸と同じやり方じゃん。

政治対立は別として、対局はやらせてもいいんじゃないですかね。

強い人の対局をもっと見たいです

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