ノストラダムスの大予言で知られていた五島勉氏が死去いたしました。
五島氏は享年90歳で2020年6月に死亡していたということです。
週刊誌のライターからベストセラー作家になり日本中を巻き込んだ論争を引き起こした人物でした。
ノストラダムスの大予言は当時の人々をひきつけいまだに強い印象を持っている方も多いようです。
色んな意見があるけれど、子供の頃
ワクワクドキドキして本読んで
1999年を何事もなく迎えた安堵感
騙されたと見る向きもあるでしょうが
これだけ長いこと楽しんだエンターテイメントは
今後自分の人生にはなさそう
思い出しました。
懐かしいですね。
当時は子供ながら不安に感じた覚えがあります。
今思えばですが、世紀なんて人間が決めたものだから、地球には関係ないですよね。
五島勉が死亡|死因はコロナの病気?
「ノストラダムスの大予言」、作家の五島勉さん死去…90歳https://t.co/zeW8NN0wvn#カルチャー
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) July 21, 2020
ノストラダムスの大予言の著者である五島勉氏が死亡いたしました。
五島氏の訃報に関しては文春オンラインがこのように記事にしております。
「1999年7月に人類が滅亡する」と“予言”し、社会現象となった「ノストラダムスの大予言」。その著者、五島勉氏が6月16日、90歳で死去していたことが「週刊文春」の取材で分かった。
五島氏の夫人が語る。
「2年半ほど前から心不全など色んな病気で病院を出たり入ったりしていました。今年に入り、難病の膿疱性の湿疹が再発し、背中に薬を塗るのを手伝いながら、『この夏を越すのは難しいかな』と思っていたんです」
6月上旬に体調が悪化して入院したが、やがて食事が摂れなくなり、そのまま6月16日に逝去した。
出典:文春オンライン
五島勉氏を調べると今現在「コロナ」の文字が出てきます。

しかし、後藤氏の死因はコロナなどの病気ではなく心不全などが直接の死去の原因のようです。
90歳という年齢と禁煙の体調不良で体力的にも限界が来ていたのかもしれません。
今現在まで石神井か?

五島氏の自宅住所は石神井ということが広く知れ渡っておりますが今現在もそちらに自宅住所があるのでしょうか。
近年は体調不良が続いて入院などもしていたということで石神井が自宅住所とは言えない状況だったようです。
この石神井に建てた自宅はノストラダムスの大予言の印税により建設できたそうです。
学歴経歴は
五島勉氏の学歴や経歴はどのようなものなのでしょうか。
学歴としては出身大学は東北大学法学部卒業です。
その後文筆業に入りますが、次第に女性週刊誌のライターに軸足を移していったとのことです。
その後オカルト小説などの小説家になり「ノストラダムスの大予言」で大ブレークをすることになりました。
ネットの反応
悪い人ではなかったらしいし、悪意を持ってノストラダムスの大予言を書いたわけでもないと聞いたが、当時子供だった団塊ジュニア、ポスト団塊ジュニア辺りの世代はかなりこの予言を信じてた。
更に追い打ちをかけるように、1990年代は天変地異や経済不安、悪徳宗教問題などが「結果的に」予言が当たりそうな雰囲気を醸し出していて、それが上記の世代の厭世観に繋がっていたと思う。
故人を責めるつもりはないつもりだけど、やはり拭いきれないモヤモヤが、この人とこの著書にはあるなぁ。
当時小学生でしたが、学校で本を知りました。面白くてクラスの子に広めたら、大好きな男の子が本にハマってしまってシリーズを買い始めました。で、私にたくさん話しかけてくれるようになって、すごく嬉しかったな。
よくも悪くもみんな未来を意識したよね。
五島さんにとって予想以上の社会現象となってしまっただろうけど。少し怖く不安なりながら、ワクワクドキドキでシリーズ読み進め、楽しみました。

