岐阜商業高校のコロナは野球部?60代の発熱監督は誰か|クラスター(集団感染)

県立岐阜商業高校で新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生したと岐阜市や県が発表しました。

岐阜県のコロナクラスターとして大垣商業高校も含め集団感染として認識しているようです。

毎日新聞の報道では38度の発熱のある60代の教諭が指導をするため学校に滞在していたということで批判的なネットのコメントなどもあります。

今回は岐阜商業高校のコロナのクラスター(集団感染)に関して取り上げます。

岐阜商業高校等でクラスター(集団感染)

岐阜商業高校や大垣商高での新型コロナウイルス感染のクラスター(集団感染)に関しては毎日新聞がこのように報道しております。

岐阜県と岐阜市は18日、市内に住む県立岐阜商高(岐阜市)の保健体育の60代男性教諭1人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。

16日に感染が分かった同校の女子生徒を指導していた。別の教諭の感染を機に判明した患者は県立大垣商高(大垣市)の生徒を含めて計6人となり、県は両校に絡むクラスター(感染者集団)が発生したと認め、接触者の調査を進める。県内の患者は計173人となった。

県教委は、生徒や教員に毎日検温するよう求め、発熱などの症状があれば出勤しないよう通知していた。教諭は38度の熱があった5日に部活動を指導するため5分間ほど学校に滞在したという。

出典:毎日新聞

県立岐阜商業高校の60代の教諭は38度の発熱があったことを自覚したまま学校に来て部活動を指導したということです。

クラスターの認定をされこの監督の指導で発生したというわけではないのかもしれませんが行動の軽率さを非難されても仕方のない状況のようです。

4日にすでに発熱があり5日に学校に来たということですがどうしても直接指導しなければいけないことがあったのかなどのネットの意見もあります。

コロナは野球部?


岐阜商業高校のコロナ感染の60代の監督は野球部だったのでしょうか。

ネット上では野球部監督のようなウワサがありますが部活がどこだったのかに関しては現時点では特定ができておりません。

岐阜商業高校ではサッカー部とテニス部が大会の出場を辞退しているということです。

発熱監督は誰?

岐阜商業高校の発熱にもかかわらず学校に来て5分とは言え指導をしてしまった監督は誰なのでしょうか。

この監督に関しては現状では60代の監督の教諭という情報しかなくどこの部活を担当していたのかに関しても今のところ不明です。

今後クラスターの発生などが拡大するなどの事態になればさらなる詳細の情報が出てくるのかもしれませんが現時点ではこの60代の監督の名前などは明らかにされておりません。

Twitterの反応

Twitterではすでに岐阜市内全域でコロナの感染が拡大しているのではなどの心配の声もあります。

今後の授業や部活のあり方にも影響を与えそうな岐阜市内のクラスターの発生となってしまいました。

今後岐阜県などはどのような対応をとっていくのか注目されます。

たまたま、県岐阜商でクラスター発生したが、市中感染している首都圏、関西圏、福岡などでは、どこでもありうるだろう。

再び緊急事態宣言が、だされれば、代替大会すらも、中止になるでしょう。
梅雨の高温多湿で、終息する可能性を言う専門家がおり、自分もそれに期待しましたが、甘かったです。

普通に教室でマスクして授業受けて感染するならもはや仕方ない。どこにでもウイルスはあるのだから。しかし、マスク外して部活して感染して、授業を止めなければならないのは理不尽だ。今まで通りの学校生活に戻すのではなく、何が学校にとって最重要かを考え、感染のリスクを最小限に留めながら学びを止めないことが重要なのではないか。

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