山口県田布施町役場のパワハラ人事は誰が指示命令?東浩二町長の責任は

山口県田布施町の役場でパワハラの人事が行われていたのではとの報道がされております。

内部告発をした職員を一人だけ別の場所で仕事をさせ移動も2年間で3回行っているとのことです。

町議員は真実を調査して厳しく処分すべきである。

内部告発したらこうなるという見せしめですよね。

内部告発者がパワハラを受けているということですがそれらを規制する法律も施行されております。

今回は山口県田布施町役場のパワハラ人事に関してあつかいます。

山口県田布施町役場のパワハラ人事

山口県田布施町役場のパワハラ人事に関しては中国新聞がこのように報じております。

山口県田布施町が今春、固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員を新たに設けた1人だけの部署に異動させたことが8日、分かった。

これまでの業務とはまったくの畑違いでほかの職員と切り離された畳部屋。

こうした措置について専門家は今月施行されたパワハラを防止する法律の指針が示す「隔離」に当たると批判している。

東浩二町長は「パワハラとの認識はない。職員全体がうまく仕事ができるよう考えての配置。段階的に増員する予定もある」と話す。これに対し職員は「これまでのキャリアを生かすことができず、日々ほとんどやることがない」と話している。

出典:中国新聞デジタル

この一人だけの隔離の人事を受けた男性職員は今までと全く違う仕事内容で他の人ともほとんど会うこともない毎日とのことです。

畳をはがして新たに机を置いてこの告発した職員の為だけの部屋を作ったような報道です。

この山口県田布施町役場のパワハラ人事は内部告発が要因とされておりますが誰の指示でこのようなことになったのでしょうか。

誰が指示命令?

山口県田布施町役場のパワハラ人事は誰の指示で命令がくだったのでしょうか。

これに関しての直接の人事を誰が決定したのかに関しては公表はされておりません。

しかし、公務員のパワハラとしてメディアにも大きく取り上げられておりますので今後布施町の人事権の系統などが明らかになってくるかもしれません。

パワハラが誰がおこなったのか明らかになった際にはこちらでもアップしていこうと思います。

東浩二町長の責任は

山口県田布施町役場のパワハラ人事として報道されておりますが東浩二町長の責任はないのでしょうか。

東浩二町長の発言としては、今回の人事ではパワハラという認識はないとのことです。

今後このセクションには人員を増やしていく予定もあるとのことです。

責任問題に今後は発展していく可能性もありますが裁判になればパワハラ人事は誰が発令したのかなど指示命令系統も明らかになると思われます。

内部告発者隔離へのネットの反応

現時点ではこのパワハラを受けたとされる隔離された職員がどのような措置を取るのかに関しては詳細がわかっておりません。

地位保全を求めるのか裁判に訴えるのかいろいろな選択肢がありますが今後はこのパワハラを受けた内部告発者の職員の対応に注目が集まると言えそうです。

内部告発者への差別的行為は、記事にあるように法律で禁止されてます。

直ちに上司を処罰すべきです。

正直者が馬鹿をみる、ということはやめてほしい。誤りを職員に指摘されてメンツがつぶれたのか知りませんが、この職員は評価されるべきだと思います。

正義感と責任感を持って一生懸命仕事している職員がこのような扱いはひどすぎる。

逆に指示した担当を畳部屋に移動させればいいかも。

本当にこれがパワハラの人事になるのか慎重な調査が必要なようです。

メディアではパワハラがあったことは規定事実のように報じられておりますが真実はなんなのかきちんと見極めなければいけないなどのコメントもあります。

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