さいたま市保健所の署長は誰,名前=西田道弘|SNS顔画像(写真)は?

さいたま市の保険所長がPCR検査を厳しめにやっていたと発言し注目されております。

恣意的に検査の数を絞っていたとも受け取れる今回の保健所長の言葉は波紋を広げそうです。

Twitterなどでは炎上状態にもなっておりかなりのコメントがされているようです。

検査数も報道すれば良いのに。

なるほど。これで理解できた。
保健所ごとに、所長の裁量で加減できたのか。

本音出ましたね。

言葉の選び方が少し悪かったのかもしれませんが批判的な意見が多いようです。

今回はこのさいたま市保健所長に関して取り上げます。

さいたま市保健所が検査数調整
?

さいたま市の保健所が新型コロナウイルス感染のPCR検査を恣意的に行っていた可能性があるとの報道があります。

 新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査が、さいたま市では2カ月で171件にとどまったことについて、市の西田道弘保健所長は10日、記者団の取材に「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやっていた」と明らかにした。

さいたま市は2月に検査を開始し、今月9日までに171件。同市より人口、感染者ともに少ない千葉市は同日時点で4倍以上の700件を超えた。

西田氏は、軽症や無症状の患者で病床が埋まるのを懸念したと説明。「検査を広げるだけでは、必要がないのに入院せざるを得ない人を増やすことになる」と述べ、滞在先施設の確保が必要だと強調した。

出典:共同通信

このさいたま市の保健所長は「病院があふれるのが嫌」という発言をしております。

これは検査数を恣意的に操作していると受け止めてしまう方もいるのではないでしょうか。

病院をあふれさせないために厳しめにPCR検査をしていたということです。

この論理は理解できる面もありますがやはり発熱などで保健所に来て疑いがある場合はPCR検査を行うべきだとの意見が多いようです。

今後このさいたま市保健所長の判断が話題となりそうです。

署長は誰,名前=西田道弘

このさいたま市保健所長は誰で名前は何という方なのでしょうか。

すでに報道されているように名前は「西田道弘」氏です。

学歴や経歴はまだ不明ですが政令指定都市の保健所長になるので優秀な方だったのではないでしょうか。

経歴は1990年に厚生労働省に入省し2010年から埼玉市保健所長のようです。

かなりの負担も所長には、かかっていたかもしれません。

今後どのような方策で新型コロナ感染の検査をすればいいのか問題的する形となりました。

SNS顔画像(写真)は?

さいたま市保健所長の西田道弘氏の顔画像や写真はあるのでしょうか。

FacebookやTwitterなどで画像があるか調べてみました。

SNSで顔写真付きの投稿がありました。

検査数の少なさが問題視されていましたがこのような感じでしていたのかとなるとちょっとと感じる方も多いようです。

今後の検査のあり方に波紋を呼びそうですが医療崩壊にならないようにもしないといけません。

どのような施策をして行けばいいのかまさに手探りの状態なのかもしれません。

ネットの反応

埼玉県民ですが、ここ最近の埼玉のコロナ関連、学校や病床不足や検査数など…
出てくる情報全てにおいて愕然とするものばかり。

病気が溢れるのイヤなのは分かりますが、では感染者がその辺で溢れるのは国の対策としてどうなのか?

これが現場の本音だと思う。

診断付いてない人が自宅待機を厳密に守れるならいいけど、保健所に相談したけどコロナじゃないと言われた、とか思ってうろうろしたのが今の状況を引き起こしている気がする。

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