堀川とんこう死去!死因は肺がんの病気:学歴経歴+Facebook

岸辺のアルバムなどのテレビドラマのプロデューサーの堀川とんこうさんが死去いたしました。

堀川さんの死因は肺がんということで享年82歳ということです。

ネット上では今回の訃報を聞いて悲しみのコメントがたくさんあるようです。

岸辺のアルバム、衝撃的でしたが好きなドラマです

御冥福をお祈りします

今回は岸辺のアルバムでも有名なプロデューサーの堀川とんこうさんの死去に関して取り上げます。

堀川とんこう死去!死因は肺がんの病気

堀川とんこうさんの死去に関しては共同通信がこのように報じております。

 「岸辺のアルバム」など数多くのドラマを手掛けたテレビプロデューサーの堀川とんこう(ほりかわ・とんこう、本名敦厚=あつたか)さんが3月28日、肺がんのため神奈川県湯河原町の自宅で死去した。82歳。

1961年に東京放送(TBS)入社。

家族の崩壊を描いた「岸辺のアルバム」をはじめ、「グッドバイ・ママ」「モモ子シリーズ」などのドラマをプロデュースし、演出家としても活躍した。

山田太一さんら実力派の脚本家を起用し、ドラマブームの一翼を担った。

出典:共同通信

堀川とんこうさんは昭和のテレビドラマの名プロデューサーとして有名でした。

家族があるきっかけで崩壊するなど衝撃的な内容のドラマで世間でも物議を醸しだした作品もあります。

そんな堀川とんこうさんですが死因は肺がんだったということです。

80代という高齢で日本人の死因でも数多くの人がかかるがんで逝去されました。

芸能界には今回の訃報を聞いて驚いている関係者も多い様子です。

学歴経歴+Facebook

堀川とんこうさんの学歴や経歴はどのようなものなのでしょうか。

Facebookには堀川さんと思われるアカウントはありませんでした。

しかし、wikiなどには堀川さんの情報がありましたので出身大学などの情報をまとめてお伝えしたいと思います。

群馬県出身で高校は県立高崎高校に通い、大学は東京大学文学部の出身となります。

その後TBSに入社し演出家やドラマのプロデューサーとして作品の制作にかかわります。

小渕恵三と同級生

群馬県の高崎高校は県内でも有数の進学校で堀川とんこうさんの同級生には元総理大臣の小渕恵三さんもいたとのことです。

さらに小渕さんの娘の優子さんは大学卒業後TBSに入社しておりますので堀川さんは小渕恵三さんの愛娘の先輩にもなります。

さらに東大時代の同級生にはフジテレビのプロデューサーの横澤彪氏がおり学生時代からの付き合いだそうです。

高校大学とすごい人脈を堀川さんはお持ちだったようです。

ネットの反応

残念です、ドラマ好きだったのに

昭和の時代がまたこれで一つ去っていったような気がする

肺がんでコロナではないのですよね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です