【女神橋みなとみらい設計会社】どこで会社名は?横浜市の責任か

横浜市のみなとみらい21地区で新たに架設している橋が低くて舟が通行できない状態になっております。

発注元は横浜市ですがどのような経緯でこのようなことになったのか話題となっております。

お役所がやる典型的な失態ですね。

誰も実測しようと声を上げなかったのでしょうか。税金の無駄遣いも甚だしい。

誰も気づかなかったのでしょうか、このような事態になって批判のツイートがたくさん投稿されております。

今回は横浜で高さが足りなくて舟が航行できない状態になっている女神橋に関して取り上げます。

女神橋が炎上状態に

横浜みなとみらい21地区に架けられた女神橋に不都合が出たということでネット上では炎上状態になっております。

女神橋の報道は神奈川新聞がこのように伝えております。

横浜・みなとみらい21(MM21)地区の運河に横浜市が建設している歩行者デッキ「女神橋」の高さが低く架設され、これまで航行していた船舶が通れなくなっていることが、23日分かった。

一般のプレジャーボートの安全航行にも支障が生じる恐れがあるが、発注元の市は設計に問題はなかったとの立場を示している。

計画時の事業費は4億円で、国と市が負担する。

市によると、女神橋の水面からの桁下高は、運河の約100メートル上流に架かる「国際橋」を基準に設計。同橋橋桁に記された「桁下高3・5メートル」との表示や、市の港湾計画や海図を根拠に、女神橋の桁下高を3・5メートルとして発注した。

架設した今月18日、横浜港内の周遊クルーズなどを手掛ける観光船の運航会社が「女神橋をくぐれない」と市に連絡。翌19日に市が調べたところ、女神橋の桁下高はほぼ設計通りの約3・6メートルだったが、基準とした国際橋は実際には約4・2メートルで、女神橋が約60センチ低かったことが分かった。

出典:神奈川新聞

この女神橋の事態に周囲の観光船を運営している会社にとっては大問題となります。

この橋を設計したのはどこの会社なのでしょうか。

女神橋みなとみらい設計会社はどこかということが問題となっております。

女神橋みなとみらい設計会社はどこで会社名は?

横浜みなとみらいに作られた女神橋ですが設計会社はどこで会社名は何というのでしょうか。

こちらの設計会社はまだ報道されておりませんのでどこの会社が受注したのかは特定できておりません。

今後の報道で設計会社などが判明すればこちらのサイトにも記載していこうと思います。

ちなみに施行者はJFEエンジニアリングですがこちらには設計での責任は存在しません。

横浜市の責任か

この女神橋の発注主は横浜市です。

女神橋の高さの指定をしたのも横浜市ということになると責任論的には設計会社ではなくなっていきます。

最終的には横浜市の高さの指定ミスなのではという指摘があり継いでおりますが横浜市はこのまま架け替えなどはしないで運用していくとのことです。

今後は責任問題で横浜市が追及されていくような感じです。

ネットの反応

問題はなかったって、明らかに問題があったじゃん。

横浜市民です。
この橋に掛かる補習費用等は、税金で賄うのでしょうか?ふざけないでほしいですね。

運行する船に当たりがないか確認するのは基本中の基本。
計画・設計・施工全ての段階でスルーされたの?信じられない。
多分、発注者が一番ダメなんだろうけど、コンサルやゼネコンもチェックしないのか?と思うわ。

船の運行側はきちんと運行申請してたのか?など検証も必要だけど、残念なもの作ってしまったな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です