木村花のコスチューム洗濯事件の相手は誰か=小林快?誹謗中傷

プロレスラーでテラスハウスに出演していた木村花さんが先日死去しましたがその原因に番組内でのコスチューム洗濯事件がかかわっていたようです。

テラハの中で木村さんのコスチュームを洗濯をしてしまい使い物にならなくしてしまったことが発端で怒った動画が流れると誹謗中傷がツイートされるようになったようです。

テラハはリアリティー番組という名称ですが進行などの大まかな台本があるとのことです。

演出かやらせなのかは何とも言えませんが作り込まれた番組だとの意見が多いようです。

Twitterでもその点に言及しているコメントも多いようです。

詳しい事情は分からないけど、リアリティ番組に出演して色々誹謗中傷を受けたのなら、出演を勧めた人や番組関係者が、しっかりとケアをして守ってやらなければならなかった筈。

ちょっと番組の有り様がラブワゴンと比べるとリスクが高いよね。知名度がある出演者が毎週リアル進行。

番組内での洗濯事件の取り扱いは男性側が圧倒的に歩の悪い感じだったが、ネットでは女性側がバッシングされていたとは知らなかった。

番組は終了せざるを得ないだろうが、ネットの一部にそんな人間が確実に今後も存在し続けるコトだけは肝に銘じる。

コスチュームの選択事件の後に木村花さんへの誹謗中傷が激増したということです。

恋愛リアリティー番組というジャンルがこれからはできなくらいにテレビ局にも苦情が来ているようです。

木村花さんの死去の遠因ともなったコスチューム選択事件の動画などに関して取り上げます。

木村花さんが誹謗中傷で死去

木村花さんがTwitterでの誹謗中傷で死去した報道はこのようにされております。

恋愛リアリティー番組「テラスハウス TOKYO 2019-2020」に出演中の女子プロレスラー・木村花さんが、5月23日に亡くなっていたことが分かりました。

「スターダム」の公式サイトでは、「当社所属選手 木村花選手が5月23日逝去いたしました」と報告。「突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません」と伝えいる他、詳細については把握しきれていない部分もあるとのことで「引き続き関係者間の調査に協力してまいります」とコメント。

木村さんが最後に更新したInstagramには、愛猫のショットともに「愛してる、楽しく長生きしてね。ごめんね」と意味深な投稿がされていた他、ストーリーズには「さようなら」とコメント。

21日のTwitterでも「音楽があって、あったかくて、家族と大好きな人達と素敵な人達がいっぱい出てきて可愛くなって、可愛いねって言われて試合をしていて、たくさん笑っていて小波さんとじゃんぐるさんとプロレスを観に行く途中で 今までの幸せとこれからの幸せが沢山詰まった夢をみました。

とにかく幸せだった」と思いつめた様子のツイートもされていました。

出典:ねとらぼ

木村花さんが最後にInstagramに投稿したのは別れの言葉のようなものでした。

死去してしまった理由にはTwitterなどのSNSによる木村さんへの誹謗中傷が死因なのではと報道されております。

今後はTwitterの利用の仕方だけでなくSNSの匿名性が問題となって問われてくる情勢です。

その匿名性を利用して木村さんへの中傷をしていたアカウントがあり問題となっております。

コスチューム洗濯事件の相手は誰?

木村花さんの大事なコスチュームを洗濯してしまった事件がテラハの中で起きました。

これは怒りの場面が人間の感情を刺激して視聴者を獲得できる可能性があるので仕込まれた「事件」だったのではという意見があります。

確かにプロレスラーで最も大事な自分のコスチュームを簡単に他人に洗濯されてしまうようなことは現実的に考えにくい状況です。

この誤って木村花さんのコスチュームを選択してしまった当事者は小林快さんという方です。

小林快

木村花さんのコスチュームを洗濯してしまい取り返しのつかないことをしてしまった登場人物は小林快さんという方です。

これは当然シナリオがあり演出としてコスチュームを洗濯したのではというコメントが大半ですがリアリティーショーという性質上やらせのようなことは表面的に出しにくいというテレビ局の事情もあったようだとの見方もあります。

小林快さんには現時点で誹謗中傷は無いようですが今回の木村花さんの死去の原因の一つに関係している人物のということで今後注目されるかもしれません。

ネットの反応

まず、観て嫌な思いをするならその番組を観なければいいのでは無いでしょうか?バラエティー番組は楽しんで観るものですよね?

無責任な誹謗中傷は決して許されることではありません。
しかし、有名になってSNSを使って発信するということは、誹謗中傷を受ける覚悟がないとしてはいけないような気がします。
SNSってそういうものだと理解して使わないと。それができないなら個人で親しい人とだけ情報を共有すれば良いだけ。便利になりすぎて勘違いというか感覚がマヒしているが、今も昔も大切なことは面と向かって言う。面と向かって言えないことは、陰口や噂話でも言ってはいけない。

コスチューム事件の張本人となってしまった男性が、気に病まないといいなと思います。その事件についてはこの男性にはあまり非はないと思うので…。

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