東京新宿メディカルセンターでコロナ院内感染のクラスター?看護師,助手|理事長=尾身茂

東京新宿メディカルセンターで新たに24人が新型コロナウイルスに感染していたとの報道がありました。

看護師や看護師助手のみでなく入院患者にも感染しており院内感染が発生している可能性が高いとのことです。

感染源などが特定できない人数がかなりの数をしめておりクラスター対策を今後どのようにすればいいのか戸惑いの声もあるようです。

人口の問題もあるけど、東京が減らない。
マスコミはもうテレビの番組とか取材とか止めたら?
取材方法もかなり問題になっているし。

マスコミエリアでの感染者多いし。
後、テレビは以前から都市部=日本みたいに語るけど、コロナに関しては地域差がかなりあると思う。
不安はまだしも不満を煽るのは止めて欲しい。

東京の新型コロナウイルス感染者の増大に歯止めがかからない中新たな集団感染、クラスターの発生で事態がなかなか改善しない様相です。

今回は東京新宿メディカルセンターでの新型コロナウイルスの集団感染をとりあつかいます。

東京新宿メディカルセンター院内感染のクラスター?

東京新宿メディカルセンターの院内感染に関してはTBSなどがこのように報じております。

 新型コロナウイルスについて、東京都では4日に新宿区の病院で24人の感染が確認されるなど、新たに87人の感染が判明しました。

東京都などによりますと、地域医療機能推進機構「東京新宿メディカルセンター」で、入院患者13人と看護師・看護助手11人のあわせて24人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

この病院では、これまでにも医師と看護師6人の感染が確認されるなど、感染者が30人に上っていて、東京都は「院内感染、クラスターの可能性が高い」としています。

出典:TBS

東京新宿メディカルセンターでは合計で24人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたということで医療崩壊の危機がせまっているようです。

新宿区の地域医療を支えている病院がこのような状態になり緊急性の高い医療サービスの停止なども課題になってくるのかもしれません。

院内感染を防ぐための備品なども不足気味で完全な収束まではまだ時間がかかりそうです。

看護師,助手などコロナ

東京新宿メディカルセンターでは看護師や看護助手が新型コロナウイルスに感染し患者へも広げていった可能性が指摘されております。

ウイルスの感染拡大の予防策はしっかりと取っていたはずですが集団感染と考えられる事態を招いたのは痛恨の極みでしょう。

今後は感染のさらなる拡大を防ぐためにやれることは何でもやっていかないといけない状況です。

理事長は尾身茂氏

東京新宿メディカルセンターの理事長は尾身茂氏です。

尾身茂理事長は今年に入ってから新型コロナウイルス感染症対策本部新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長をつとめておりいろいろな批判も浴びております。

感染症に関しては功績がたくさんある尾身茂理事長ですがその足元で新型コロナウイルスの集団感染が発生したことは痛恨の極みでしょう。

早期の日本の感染拡大の阻止が望まれます。

ネットの反応

検査足りてないんだから感染者数なんて発表して騒ぐのはいい加減やめて欲しい。

感染源を特定できない時点て、囲い込み対策は失敗した。
失敗した対策を続けても状況は悪化するのみ。
残念ではあるが、補償が届かない状況であり
医療崩壊も視野に入れて、感染を覚悟し生活に戻る必要があるのでは?

既に崩壊している都内大阪府内の保健所や病院の実情はもはや隠しきれない域に突入している一方で、本日の安倍晋三は新規感染者数は1日200人のままで押さえ込んいると主張。
いやいや押さえ込んでるの感染者数ではなくPCR検査数でしょ?

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