シャチグループ代表(社長)と道議は誰で名前を特定?クラスター:会長は加藤氏か

北海道札幌市のススキノで新型コロナウイルスのクラスターが発生したとのことですがその店舗名やグループ名の情報が出てきませんでした。

そんな中Twitter上ではシャチグループの代表(社長)の親族が北海道議とということで店名などが表に出てこないなどの書き込みがありました。

本当にコロナ感染者が出た店の親族が道議だったからと言って店名を非公開にするようなことがあるのでしょうか。

今回はTwitterで名前が挙げられているシャチグループに関して取り上げます。

ススキノでコロナのクラスター発生

札幌市ススキノで新型コロナウイルスのクラスターが発生した問題は北海道ニュースで取り上げられております。

新たに新型コロナウイルスに感染した12人の詳細を発表しました。

 12人中11人が、すすきの地区で接客を伴う飲食店に関連していて、札幌市はいわゆる「夜の街」でのクラスターが発生したと認定しました。業態はいわゆる「キャバクラ」だということです。

いずれも濃厚接触者は確認されています。

 このクラスターは12人で、7月9日に1人の従業員の陽性が確認され、他の従業員などにPCR検査を行ったところ計従業員11人、客1人の陽性が判明したということです。

札幌市によりますと、この店の名前は同意を得られていないこともあり非公表ですが、いわゆる「キャバクラ」と呼ばれる業態で従業員は約30人。

 6月29日から7月13日が感染の可能性がある期間で、この業態の利用者に積極的な検査を受けるよう呼びかけたいとしています。

出典:北海道ニュース

札幌市がこのキャバクラ店の店名を公表しないのは店側の同意が得られていないということが大きな理由ということです。

しかし、このススキノのキャバクラの店名が不明なままですとそこに客としていった人間が自覚できなという問題が起きます。

ネット上ではこのススキノのキャバクラの店名を早く公開すべきなどの意見が多かったのですが札幌市はこの店名を公開しておりません。

シャチグループ

ここで名前が出てくるシャチグループとは札幌市でキャバクラなどの飲食店を経営している企業です。

シャチグループの運営しているキャバクラや飲食店はこのようになります。

AKAMONCLUB
CLUB LION
CLUB LEONE
CLUB TAIGA
CLUB GENEREUX
CLUB JAGUARO

公式サイトにある店舗だけで6店舗運営している会社です。

所属の社員やアルバイトなどもたくさんいるとのことです。

しかし、札幌市の公式の発表ではこのシャチグループにおいて新型コロナウイルスのクラスターが発生したという情報はないのです。

あくまでTwitter上での個人の情報ですので今後の北海道などの公式の見解に注意を払いましょう。

代表(社長)と道議は誰で名前を特定?

シャチグループのキャバクラ店からコロナクラスターが発生したと決まったわけでもないし単なる噂の部類の話かもしれません。

しかし、Twitter上でかなりこの情報が拡散されつつあり気になる方も多いようです。

引用:全国法人リスト:https://houjin.jp/c/1430001038251

そこでシャチグループの代表(社長)の名前を調べてみましたがネット上にはその経営者の名前は無いようでした。

従ってシャチグループの親族である道議の名前や顔写真なども不明で誰かという点は現時点では特定できておりません。

Twitterのコメント

Twitterではこのシャチグループの名前を出したアカウントの方の心配をするような意見が多いようです。

これはいわゆる内部告発というものになるのでしょうか。

勇気を出してよくぞシャチグループの名前を出してくれたなどの称賛のコメントもあります。

ガセネタじゃね?

グループ店舗に女の子は移動

恐らく店名変えて、すすきので再出発予定でしょう。

弟は道議のあれかー

会長は加藤氏か

さらにTwitter上ではこのシャチグループに関するコロナクラスターの噂が書き込まれております。

その中で会長加藤氏という人物でその弟さんが道議というハナシもあります。

しかし、この情報もSNS上のもので確定的なものではありません。
かなりこの札幌ススキノのコロナクラスターの情報がTwitterで話題になっているので本当のコロナクラスターを出したキャバクラの店名が近いうちにSNSなどで特定されるのではないかと思います。

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