戸籍情報システムを不正操作の岡山年金課臨時職員は誰で名前は?顔画像や自宅住所も特定か?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

岡山県の北区役所市民保険年金課の男性臨時職員が不正に端末を操作し外部に情報を漏らすという不祥事がありました。

この職員は30代で臨時で雇用されていたとのことですが市民の信頼の上に成り立っている市役所の情報管理は徹底してもらわないと困りますよね。

そこで今回は岡山県で起きた個人情報の不正な取扱いについて取り上げます。

読売新聞などによりますと以下のように報じられています。

岡山市は9日、北区役所市民保険年金課の男性臨時職員(30歳代)が、知人男性から相談を受けて業務端末で知人の戸籍情報を閲覧し、内容を口頭で伝える不祥事があったと発表した。

市は今後、臨時職員について、厳正な処分を検討する。

 市によると、臨時職員は6月23日、知人から「実母が他にいるのではないか」と相談を受けた際に「自分が調べてあげる」と応じ、同26日に業務端末から戸籍システムを操作して閲覧。
知人に電話で内容を伝えた。

 知人が戸籍謄本の写しを請求すれば分かる内容ではあったが、臨時職員から伝えられたことで、知人は母親が養母だと知ったという。

 今月1日、母親から「息子が市職員に戸籍情報を伝えられた」と同課に連絡があり、発覚。

母親は「第三者がその事実を伝えたことに憤りを感じる」と話しており、臨時職員は市の調査に対し、「とても悩んでいたので助けてあげようと思った。

当事者に深くおわびをするとともに、市民の信頼を裏切ってしまい、大変申し訳なく思っている」と謝罪しているという。
出典:読売新聞

情報を漏らした年金課の臨時職員は親切心から情報を漏らしたようです。

しかし、個人のプライべーとな情報をむやみに外部に伝えるようなことはあってはいけません。

臨時職員ということで職務に対する規律が厳しくなかったようなことはないでしょうか。

岡山市の今後の処分がどのようになるのか注目されます。

岡山年金課臨時職員は誰かや名前(実名)などは今のところ報道されておりません。

この後報じられるようなことがあればすぐに追記していきたいと思います。

顔画像や自宅住所も特定か?

今回の岡山市の臨時職員の顔画像や写真などもまだ入手出来ておりません。

自宅住所はこちらの職員が岡山市に勤務していたことを鑑みれば市内に住んでいる可能性が高いと考えられます。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

臨時職員には個人情報をあつかわせないほうがいい

血筋の事を第三者に漏らしちゃダメだろ

最近市役所とかの不祥事が多いような気がします。

個人上保護法という法律があっても運用する側がきちんと自覚をもってしないと今回のような事件がまた起きると思います。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
こちらのブログでは皆様の関心のある話題を事実に基づいて提供していきたいと思います。
おもしろかったと思われた方はブックマークやシェアボタンをクリックしていただけるとうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です