長谷川岳総務副大臣が旭川空港とトラブル?評判や鈴木宗男議員との関係は?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

長谷川岳総務副大臣が旭川空港ビルとトラブルになっているということが週刊文春で報道されました。

北海道選出の議員である長谷川副大臣ですが「与党として応援できない」などとの上から目線での発言でもめているようです。

今回はこの長谷川岳総務副大臣と旭川空港とのトラブルを取り上げます。

長谷川岳総務副大臣が旭川空港とトラブル?

長谷川岳総務副大臣についての発言は以下のように週刊文春で報道されております。

9月3日、また長谷川氏から西川市長に「専務から連絡がほしい」と電話が入った。そこで佐々木専務が電話をすると、長谷川氏は、テナントに全く協力していないのは大問題などと言ったあと、こう叱責したという。

「空港民営化が始まるのに、空港ビルの姿勢に問題があるならば、旭川空港に対して支援できない。与党自民党の議員としてはっきり言っておく」

 長谷川議員から電話を受けた専務は、「週刊文春」の事実確認に対し、次のように回答した。

「民営化を支援しないという発言は、議員からの圧力だと感じ、社長の西川らに相談しました」
出典:週刊文春

議員が自民党である与党の地位を背景に威圧的な態度をとったとして問題があると指摘する専門家もいるようです。

しかもこのときの音声の記録もあるようで今後の展開も注目していくべきでしょう。

評判や鈴木宗男議員との関係は?

長谷川岳総務副大臣の評判を調べてみましたが、YOSAKOIソーラン祭りの創始者というイメージがとても強いようです。

そこからお祭りで明るいイメージも多いようです。

そしてあるサイトでは70%の人が実力派の政治家という見方をしているようです。

鈴木宗男議員とは因縁があるようです。

鈴木宗男氏はもともとは自民党で北海道選出の選挙に強い議員でした。

その後自民党から離れて新党大地として議員に復活してきました。

さらに娘の貴子さんが代議士になり最初は非自民として自民党を厳しく批判しその後自民入りの話になりました。

批判されていた自民党再度としてはかなりの警戒感があったのも事実でその総本山である鈴木宗男さんにも油断をできないと感じているのも事実のようです。

副大臣という立場での文春砲のスクープですが今後どのような展開になるのか注目していきたいと思います。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

副大臣になって強気になったのかな

宗男議員は北海道で強いからな

世界的に空港は利権の温床になりやすい

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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