山梨県の小学校の男性教諭がお金の目的のために児童の個人情報を売ったという不祥事がありました。
男性教諭は市川三郷町にある小学校の先生だったということです。
20代の教師ということですがお金に困っていたという理由で勤務先の小学校の児童の個人情報を売買したということで批判が集まっております。
今回は山梨県市川三郷町の小学校の教諭の児童に関しての個人情報売買の不祥事について取り上げます。、
山梨県市川三郷町で情報漏洩
山梨県市川三郷町の小学校の男性教諭による不祥事は下記のように報道されております。
山梨県市川三郷町内の小学校に勤務する男性教諭が、児童29人分の個人情報を漏えいしたことがわかりました。
市川三郷町教育委員会によりますと、児童の個人情報を漏えいしたのは、町内の小学校に勤務する20代の男性教諭です。
男性教諭は、ツイッター上で知り合った投資家を名乗る人物に「個人情報を買う」と持ちかけられ、児童29人分の名前や住所などが書かれた名簿をスマートフォンで撮影し、送信したということです。
28日に町の職員が、個人情報が消された状態の名簿が掲載された投稿写真を見つけ、事態が発覚しました。
現在、その投稿は削除されていますが、男性教諭は、「金に困っていた。悪いことと分かっていたが、やってしまった」と話しているということです。
出典:テレビ山梨
この男性教諭は山梨県市川三郷町にある小学校の先生でスマホで児童の情報を撮影し外部の人間に売ったということです。
悪用される可能性もある大事な情報を金銭のために売却したということでその罪は重いでしょう。
名前だけでなく住所もあったということで児童の親御さんなどは不安が広がっているようです。
20代教諭は誰
市川三郷町での外部への情報流出の不祥事ですが誰がやったのでしょうか。
報道では20代の男性教諭という情報のみが報じられているのみです。
20代の男性教諭はどこのある程度の大きさの小学校ならいますので名前などを特定は現時点ではできておりません。
勤務先小学校はどこ?
山梨県の市川三郷町の児童の名前や住所などの情報が漏れてしまった小学校はどこなのでしょうか。
市川三郷町には複数の小学校があり児童の個人情報を売った男性教諭bの勤務先の小学校の名前などは今のところ特定できておりません。
ネットの反応
山梨県市川三郷町での児童の個人情報の漏洩は小学生の児童を持つ親からは大きな不安の声が聞かれます。
金銭に困って情報を売ったということですがギャンブルなどにはまっていたのでしょうか。
動機などの解明が急がれます。
山梨県警が動いているという情報は現時点ではないようですが事件として扱うことになるのでしょうか。
この20代の男性教諭の処分はどのようになるのかにも注目が集まっております。
お金と引き換えに、児童の個人情報を売るなんて言語道断。
謝って済む話ではない。教師失格だと思う。
酔っ払って個人情報載った資料を無くすのも問題だけど、
今回のは悪意ありすぎやろ。信じられんな。学校の先生にこんなことされたら小学生活が嫌な思い出としか思えなくなりそう。
職場の大切なものを簡単に写メしてしまう行為、出来てしまう環境、大切なものか判断できない道徳心の低下を感じます。どの業界でも注意していないと起きてしまう事だなと感じ、自社も同じ事が起きないように見つめ直します。
美容院でたかだか髪を切るだけで
カルテを作りますので?と生年月日、住所書かされるのも抵抗がある。実際書いてから、しばらくしたらキャンペーンだのセールスの郵便がふえた。
偶然かもしれないけど。眼鏡やも住所、生年月日書かせますね。あれ、何に使うんだろね