【東京国際日本語学院】差別のハラスメントの女性講師は誰?

東京国際日本語学院の女性講師が韓国人の留学生に差別のようなハラスメント的な発言をしていたとしてネット上で話題になっているようです。

留学生の問題は以前からありますがこの韓国人の留学生は病気などもあり問題は複雑なようです。

SNSでは留学生を責める発言もありますが、東京国際日本語学院の女性講師のハラスメント的発言が問題だとの意見もあり喧々諤々の様相です。

本日は東京国際日本語学院の女性講師の差別やハラスメントの報道に関して取り上げます。

東京国際日本語学院で差別的なハラスメントか?

東京国際日本語学院での差別的なハラスメントの報道は下記のようにされています。

念願だった日本での勉強。だが、学院では、服用する薬の影響で強い眠気を感じて遅刻や欠席をすることもあった。学院側には持病への理解を求めていたが、たびたび注意を受け、人格を攻撃されているとも感じるようになった。

病状を説明しようとして「もうその話は聞きたくない」と言われたことも。19年9月にはストレスが原因で体調を崩し入院。退院後も学院に通い続けたが、状況は変わらなかった。

20年2月には日本の医療機関で双極性障害と心的外傷後ストレス障害の診断を受け、診断書を学院に提出した。

「日本人の基本の意見として、病気なら国に帰りなさい」「(医療費を使う)留学生が社会問題になっている」「(滞在先の)国に迷惑をかけるという考え方は普通の日本人はしないし、そういう人は排除する」

 診断書を提出するように求めながら「提出したら(どうなるんですか)?」との学生の問いに「どうにもならない」とも言っている。

 なお厚生労働省によると、3カ月以上滞在する場合は留学生も保険料を支払っており、医療費の不適切使用が多発しているとの調査結果はない。

出典:https://www.47news.jp/

東京国際日本語学院の問題は多くの学校でも起きているのではなどの意見もあります。

双極性障害と心的外傷後ストレス障害という病気を抱えながらの留学はさぞ大変なのではという心配をする方もいます。

そのような重い病状なら韓国内できちんと治療をした方がストレスがないのではなどのコメントもあります。

留学費用の工面など大変なこともあったでしょう。

報道では理論のすり替えが起きているなどのコメントもありますが今後日本への留学生は増加すると考えられます。

どのような解決方法があるのでしょうか。

女性講師は誰

ハラスメント的な発言をした女性講師は誰なのでしょうか。

特定の講師の氏名などは報道の中では出てきておりません。

事件化や訴訟になっているわけではないので実名での報道はされていないようです。

この韓国人の留学生は日本の保険料は支払っていたということです。

横小路学院長

東京国際日本語学院は横小路学院長が代表取締役ということです。

国籍は数十にものぼる日本語学校で業界では有名ということです。

日本の言語だけでなく文化など多様な面で日本への教育をしているようです。

40年以上の歴史のある老舗日本語学校での出来事ということで注目されているようです。

日本語学校

日本への留学生を対象とする日本語学校は増加の一途をたどってきました。

新型コロナウイルスの影響でその経営も厳しくなってきました。

オープンしたばかりの日本語学校もあったようです。

ワクチンの接種で世界はカオスから持ち直そうとしておりますがアジアやアフリカなどの地域では接種の遅れが懸念されている場所もあるようです。

なんかよくわからない記事ですね。母国で酷い目にあって、日本に来て、たまたま問題がある講師に出くわし、悩んでる。

なんか話のつながりが短絡しすぎていて、女性講師の発言に至る間にいくつかのやり取りがあっただろうにと思う。そこが省略されているのはなぜなのか。

差別はよくないが、学校長の実名を晒して記事にしたり、ネットで署名活動までするほどのことなのだろうか。行き違いはどうしてもなくならないし、謝罪もして、学校も処分をしているのに、問題の本質を解決するどころか悪化させるだけの誘導にしか見えない。

日本語学校で教えていました。

教師の問題もあるけど、個人的感想では学校側、業界全体の問題に思います。

多くの日本語学校は学校とは言いながら株式会社、つまり一般の会社と同じで利潤の追求組織です。
なのに理念だけは「国際貢献」「若人の育成」とか「我が国の将来と他国の架け橋」とか、立派なものを掲げています(そうせざるを得ない)。

利潤の追求のためには学費収入追求、つまり“どんどん”外国人学生を入れるという事になります。当然、いろんな人が入ってきます。
本当に「母国ではどんな教育してたんだろ」「こんなになるまでに、親は何してたんだろ」と思う子も多いです。

でその「対処」は全て現場の日本語教師におっかぶさってきます。組織としての学校(会社)つまり経営側は知らん顔が現状です。

日本語教師のように夢のある仕事場を提供してんだから我慢しろ、と食べるのにギリギリの給料でやらされ人材が定着しません。

ネット検索

グーグルではいろいろな単語が検索窓に出てきますがこのような噂は本当なのでしょうか。

今回の報道は今後も続報がありそうですのでその際にはこちらのブログでも追記していこうと思います。

1 COMMENT

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Mという学生団体が胡散臭すぎます。
現在学生さんがこの日本語学校を卒業されたのは2020年3月で、自体無事大学に進学されて一年もたった今、話を蒸し返されること自体、もしこの学生さんに精神的な障害があるのであれば、非常につらいことではないのでしょうか。
他の方もおっしゃっていますが、学校と本人の間で解決すべき問題で、よく分からない人権団体の方がしゃしゃり出て、学校の名前を晒すというのは単なる営業妨害ではないかと思います。

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