【篠原資明】Twitter,ブログで言葉狩り?経歴は

京都大名誉教授が自分自身のTwitterにバッハ会長を「ばっ墓」などと書き込んでいたことが分かりました。

この京大の教授は篠原資明氏で高松市美術館の館長もつとめている人物です。

ネット上では不適切な投稿だなどの指摘があるようです。

さらに暴言なのではというような意見もありかなりの論争になっているようです。

今回は京都大学の名誉教授の篠原資明氏のTwitterの投稿に関して取り上げます。

篠原資明京大教授のTwitter投稿

篠原資明京都大学教授のTwitter投稿に関しては下記のように報道されております。

高松市美術館の館長を務める篠原資明京都大名誉教授が自身のツイッターに、国際オリンピック委員会のバッハ会長を「ばっ 墓萎凋」(ばっはかいちょう)、東京五輪の開会式を「かいかい 死期」などと書き込んでいたことが2日、篠原氏への取材で分かった。

篠原氏は「アートの表現で、批判する意味はない」としている。投稿はすでに削除された。

 聖火ランナーを「世禍乱 なぁ」、五輪に関わる人を「すぽ お通夜」(スポーツ屋)とも投稿。

篠原氏は、自身が提唱した「超絶短詩」という一つの語句を別の語句と間投詞に分解する表現方法だと主張し「言葉狩りされる気がしたので削除した」と説明した。

出典:共同通信

篠原資明名誉教授はアートの表現方法の一つだとの主張のようです。

ネガティブなワードが並んでいるような気がしますが批判の意味はないとのことです。

ネット上では篠原教授への批判めいた投稿もあるようです。

オリンピックをどう考えるかによってさまざまな意見もあるようです。

ブログで言葉狩り?

篠原資明京大教授のTwitterでの投稿は波紋を呼んでいるようです。

教授自身は言葉狩りされる気がしたので削除した、ということです。

その言葉狩りの意図がよくわからないなどの投稿もあるようです。

今後は表現の自由とも絡み深い問題となっていく可能性もありそうです。

経歴は

篠原資明氏は京大の名誉教授ということですがどのような学歴や経歴なのでしょうか。

wikiに篠原教授の経歴などがあります。

香川県出身。1975年京都大学文学部哲学科卒業、80年同大学院文学研究科美学美術史学専攻博士課程単位取得満期退学

京都大学文学部助手
大阪芸術大学助教授
東京芸術大学専任講師
京大総合人間学部助教授、京大人間・環境学研究科教授
2005年4月~2015年3月 国立美術館外部評価委員

美学会会長(2010年10月~2013年10月)
2014年4月~2016年3月 高松市美術館アート・ディレクター
2011年10月~2017年10月 日本学術会議連携会員

素晴らしい経歴と学歴で見識のある人物として知られているようです。

今回の言葉狩りが今後どのようにSNSでも議論の対象をなっていくのでしょうか。

ネットの反応

Twitterなどのネット上では篠原資明京大教授への非難めいた投稿が多数あるようです。

オリンピック反対で同調できるというような意見もあるようです。

東京五輪がせまってきておりますが本当に開催できるのでしょうか。

各所でオリンピックへの批判もあるようです。

一方で馬鹿げたツイートならいちいちマスコミがさらし者にするのかよとも思うし。

くだらない社会よね。

言葉狩りねぇ。。。

政府や東京都は世論に反してオリンピック開催を強行しようとしているんですからそう思うのも当然だと思いますけどね。

公開して後悔してもあーそうかいと思うだけだ。

ちょ、何を言ってるのかよく分からない記事だ。

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