【生田尚之】テクノシステムの噂とは?経歴と学歴(出身大学)は?新潮

デイリー新潮が小泉純一郎氏と太陽光発電の会社の関係を報じております。

この環境関係の会社とはテクノシステム株式会社で横浜にある会社ということです。

このテクノシステム社の代表が生田尚之氏で小泉元首相と親しいということです。

生田尚之社長は47歳で2019年には売上金額は160億円ということで注目されていた企業経営者でした。

SBIソーシャルレンディングに懸案事項があるとして第3者委員会が設置され金融庁からも動きがあり騒動になり始めたとのことです。

今朝はこのテクノシステムの生田尚之代表に関しての話題となります。

【生田尚之】テクノシステムの噂とは?新潮

テクノシステムの生田尚之社長の噂に関してはデイリー新潮が下記のように報道しております。

金融業界関係者が固唾を呑んで動向を注視する人物、テクノシステム株式会社(以下、テクノ社)の生田尚之代表取締役(47)である。

政界引退後、極端にメディアへの露出が減った小泉氏だが、昨年は2回にわたって、生田氏との特別対談広告が「日経新聞」に掲載された。

SBIソーシャルレンディング(以下、SBISL)が、〈貸付先の事業運営に重大な懸案事項が生じている可能性が認められた〉として第三者委員会の設置を発表したのだ。同社は、北尾吉孝氏が率いるSBIホールディングスの100%子会社。9日には代表取締役の織田貴行氏が取締役に降格し、金融庁から「報告徴求命令」が出されていたことまで発覚した。

「テクノ社はこれまでに200億円近い資金を調達しながら、大部分を募集時の目的のために使っていなかった。合同会社からテクノ社に流れた資金は、複数のトンネル会社を通じて、借入金返済に充てられてきたのです。そして、ファンドの返済期限が迫ると、テクノ社は新たなファンドを立ち上げ、その資金を返済に回す。要は、自転車操業に陥っていたわけです」

出典:デイリー新潮

生田尚之代表のテクノシステムは資金を自転車操業的に回していたとの報道ですがこのような噂は本当なのでしょうか。

金融庁まで出てきた事案ですので事態はかなり深刻なものと思われます。

小泉純一郎氏は議員を引退した後も人気があり注目されております。

そのような人物で息子が環境省の大臣ということで看板にはもってこいだったのではということですがいろいろな噂はまだあるような記事です。

学歴(出身大学)は?

生田尚之代表に関して急激に注目が集まっております。

SNSではどこの大学の出資なのか、などの学歴面での関心も高いようです。

生田尚之代表は神奈川県横浜市生まれで出身大学は日本大学理工学部電気工学科ということです。

日本大学でまなんだことを生かして事業を始めたようですが金策で難があったのではなどの意見があります。

経歴

生田尚之氏の大学を卒業してからの経歴はどのようなものなのでしょうか。

日本大学理工学部を卒業して日本電設工業に就職します。

その勤務期間中に国家資格などを20以上も取るというかなりの努力家だったようです。

そして2009年にテクノシステムを創業し太陽光など環境面での事業をスタートさせます。

震災の災害時にはテクノシステムの装置で支援活動も行っていたということです。

ネットの反応

ネット上では生田尚之氏への反応もありますが小泉純一郎氏へのコメントも多いようです。

批判も多いようですが今後のテクノシステムの行方が注目されます。

そして調達した億を超える金額のお金はどのようになるのでしょうか。

きちんと返済される可能性はあるのかなどの意見もあるようです。

もういい加減国民を間違った方向に誘わないでいただきたい

元総理がグレーな会社の広告塔に利用されただけ。そんなことは世界中で普通です。

シンガポールは政府の投資会社の前CEOが現総理の婦人です。オプション含めた給与が
75億だったとか。風力は設備により資金がいるが、太陽光は一時明るい展望ともてはや
されていた。現在買い取り価格が下落しているので、絵に書いた餅状態。国が積極的に
推進できないのはTEPCO始め既存電力会社に忖度し、ロビーも十分にされているのだろう。

全国各地に太陽光発電施設が設置されていますが、冷蔵庫や洗濯機と同様にいずれは老朽化し使用されなくなり放置されたときに、誰が更地に戻すのか国では考えていないですよね。発電事業者が儲かり、設備が老朽化した時にドロン!!でよいのかなあ?
国民の税金で更地にせずに済む方法は、発電事業者から徴収し供託金の積み立てるしかない。

原発反対もそういう裏があったのね
元総理や総理の肩書を悪用する奴らばかりしかいないのか

画像引用:http://www.technosystem18.co.jp/

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