【玉置泰子】学歴や経歴と勤務先のネジ会社どこ?

90歳にしてエクセルを駆使し専門商社の総務部に勤務している女性がギネスに載りました。

ギネスで「世界最高齢総務部員」として認定されたのは玉置泰子さんです。

玉置泰子さんは大坂府のねじの商社に勤務しております。

通勤も電車などを使っているとのことで元気そうですごいとの声がネット上にあります。

これは企業側に雇用を継続する度量が有るから成立する
本人にどれだけやる気や能力が有ったとしても会社側がそれを認め無い限り続ける事は出来無い
シルバー人材と言っても本人が積み重ねて来た事を活かせる職場がほとんど無いってのが実情

手書きの時代からワープロに変わり、パソコンになった時。
私の会社の年配者は覚えることをせず、若手にやらせてました。
ただ導入された時期の年齢を考えると30代後半以上の人たち。
こんなんだから社内で年配者は”使えない”って言われるようになる。

この方は時代の変化に合わせて、元々の好奇心なども合わさってその知識や
技術を習得し、会社職場も彼女に合わせて雇用を継続。
素晴らしい環境ですよね。

今朝は大阪のネジの専門商社の総務部員である玉置泰子さんのギネス掲載に関してのトピックです。

玉置泰子さんがギネス

大坂のネジ専門商社勤務の玉置泰子さんがギネスに載ったという話題は産経新聞が下記のように報道しております。

大阪のねじの専門商社に勤務する90歳の玉置泰子さんが「世界最高齢総務部員」としてギネス世界記録に認定された。

「今日頑張れば、明日も頑張れる」の精神で、人生を送ってきた。かつてはそろばんやタイプライターで行ってきた業務もパソコンを駆使している。「私に定年はない。働けるかぎりは、いつまでも頑張る」と生涯現役を誓う。

「働くことに喜びを感じています。工夫をすればどんどん楽しくなる仕事にわれを忘れて没頭してしまう」

約20年前、社内でIT化が急速に進んだとき、すでに70歳近かったが「わくわく気分で」パソコンの使い方を習得した。「そろばんや帳簿とのにらめっこから一変した業務に好奇心が止まらなかった」。

出典:産経新聞

玉置泰子さんは好奇心旺盛で新しい技術にも果敢に挑戦してきました。

この貪欲な姿勢に共感している方も多いようです。

現在ではスマホでFacebookなどのSNSでも情報収集しているということです。

そして最後はやはり人柄がいいのではなどの書き込みもありましたが本当にその通りなのだと思います。

学歴や経歴

玉置泰子さんの学歴や経歴はどのようなものなのでしょうか。

決して有名人ではないのでwikiなどには卒業した学校などの情報はありません。

15歳のときに父を亡くし、商業高校を卒業後に体の弱かった母に代わって弟や妹を養うために簿記やタイプライターの腕を生かした仕事に励んできた。

昭和31年、知人の紹介で同社に入社。石油ショックやバブル崩壊、リーマン・ショックなど危機にも直面したが、「会社はピンチをチャンスに変えて乗り越えてきた」と振り返る。ねじの総合商社として成長を続けてきた同社の“語り部”として、新人研修も担当。

学歴は商業高校の出身ということです。

そろばんの知識などを生かして総務部や経理的なお仕事をされていたとのことです。

勤務先のネジ会社どこ?

玉置泰子さんの勤務するネジ会社はどこなのでしょうか。

勤続64年になるというネジの専門商社とはサンコーインダストリーです。

大坂市西区の会社で現在の役職は総務部付け課長ということです。

ネットの反応

玉置泰子さんのネット上での称賛がたくさんあります。

90歳で現役という事実もすごいですしエクセルなどパソコンを駆使しているという点もすごいという意見が多いようです。

今後はどこまでこの記録をのばせるのでしょうか。

年齢関係なく新しいことを覚えてきていた人たちは、定年後に
再雇用で65歳まで働き、その後も会社から依頼を受けて嘱託という形で
今もバリバリ働いています。70歳を超えても・・・
そんな方たちは本当に尊敬もするし、自分もそうなりたいと思う。

たまにはいいニュースじゃんない。ずばりそこら辺のやる気がない中高生世代より、チャレンジ精神、やる気は素晴らしい。戦力になってるからこそ、雇用され続けるんだと思うし、年齢だけで判断しない社長も素晴らしい。今の世の中、戦力にならない人はいらないと思うのよ。

90歳のフルタイム…凄すぎ…

おお、かっこいい!
年齢にとらわらずスキルを磨いて企業に貢献できるのって素敵ですね

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