ダビドハハレイシビリが死去|死因は心臓病の病気(持病)で経歴は?

ジョージアの柔道での金メダリストのダビドハハレイシビリさんが死去いたしました。

ダビドハハレイシビリさんは享年49歳ということですが40代での元オリンピックメダリストの死去に驚きの感情が隠せない方も多いようです。

小川直也さんに決勝戦で勝ちゴールドメダルを勝ち取ったダビドさんですが持病などもあったようです。

今回は、元柔道家でオリンピアンのダビドハハレイシビリさんの訃報に関しての話題です。

ダビドハハレイシビリが死去

ダビドハハレイシビリさんの死去は日本でも大きく報じられております。

ジョージアの柔道連盟などによると、1992年バルセロナ五輪柔道男子95キロ超級に旧ソ連合同チームの一員として出場

優勝候補だった小川直也選手に決勝で勝って金メダルを獲得したダビド・ハハレイシビリさんが11日、病死した。49歳だった。

出典:読売新聞

読売新聞によると、ダビドハハレイシビリさんは49歳という年齢での死去ということです。

その早すぎるダビドさんの死亡の報道に日本の柔道関係者も非常に驚いているようです。

40代での訃報とういうことでどのような原因での死去となったのか、関心がある方も多いようです。

死因は心臓病の病気(持病)

ダビドハハレイシビリさんの死因は心臓病と報じられております。

心臓病を抱え、闘病していたという。

心臓に関しての持病のようなものがあったと推測できますが今回の訃報は新型コロナウイルスの感染などは関係がないようです。

治療に関してはクラウドファンディングでなんとか治療費をねん出しようとしていたようですがそれもかなわなかったようです。

経歴は?

ダビドハハレイシビリさんは旧ソ連の構成国のジョージアの出身です。

以前はグルジアといわれていた地域で紛争などもありました。

ハハレイシビリさんは、現在のジョージア出身で、91年の旧ソ連崩壊に伴う混乱が続いていた92年春に、日本の建設会社に招かれて来日し、稽古を積んだ。ロシア発祥の格闘技サンボでも世界王者になった。日本の総合格闘技のリングに登場したこともある。

日本へは建設会社に招聘されてそこで柔道を極めて行ったようです。

格闘家としても活躍しサンボの世界チャンピオンにも輝いている万能の方でした。

ネットの反応

日本でもファンのいたダビドハハレイシビリさんですが今回の訃報を聞くことになってしまいました。

小川直也さんへの勝利で金メダルを獲得していたということで日本のメディアでもダビドさんの死去は大きく報じられております。

クラファンデの治療費の調達がもっとうまくいっていればなどのコメントもあるようです。

呆然とする小川選手の横で、手を叩いて大喜びするシーンを覚えています。
子供心に悔しかったです。
49歳は若すぎますね。ご冥福をお祈りいたします。

バルセロナ五輪95キロ超級決勝はいまでもはっきり覚えています。
開始早々技ありを取られ、そのあと小川は何も出来ないまま足をかけられて技ありで合わせ技一本負け…
ショックだったなぁ…
ハハレイシビリの完勝でした。

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