佐藤嘉大教育長が死去|死因は病気or過労?高校大学と経歴は?北海道

北海道教育委員会の佐藤嘉大教育長が死去いたしました。

北海道内の学校のさまざまな対応でかなりの仕事量だったと思われます。

北海道は早くから教育委員会もコロナ対策をしていました。

それはこの方々の働きがあったから早めの休校につながり子供たちの命を助ける結果になったと思います。

北海道は新型コロナウイルスの感染がいち早く広がり休校や再開に向けた対応が長引いていたと思われます。

佐藤嘉大教育長が死去

北海道教育委員会の佐藤嘉大氏の死去に関しては北海道放送がこのように報じております。

北海道教育委員会の佐藤嘉大(さとう・よしひろ)教育長が、4日死去いたしました。

新型コロナウイルスに伴う道内の一斉休校や週明けの学校再開の対応にあたっていました

3日夕方、道の新型コロナウイルスの対策会議に出席した佐藤教育長です。

関係者によりますと4日未明、自宅で体調不良を訴えて病院に運ばれましたが、4日朝死去いたしました。

出典:北海道放送

佐藤嘉大教育長は62歳という年齢での死去となり関係者からは驚きの声があがっているようです。

学校再開に向けた最も重要な人物が逝去し混乱が予想されますが佐藤氏に過重な負担がかかっていたことも予想されます。

休みたいけど休めない、そのような状態に陥っていた可能性もあります。

死因は病気or過労?

佐藤嘉大教育長の死因ですが公式にはまだ発表されておりません。

しかし、

連日の心労も重なりかなり仕事からのプレッシャーも大きかったと思われます。

心身の疲れもあり過労が死因となっていたのではというSNSの意見が多いようです。

しかし、持病の有無などもまだ公表されておりませんので今後の道の発表をもって死因も判明すると思われます。

北海道教育委員会

北海道には小学校、中学校、高等学校などたくさんあり、それらの学校の再開などの仕事は膨大になっていたと思われます。

文部科学省の政策の変更がたびたびあるなど仕方のない面もあるようですが現場ではかなりの負担が生じていたと思われます。

死因などはまだ明らかになっておりませんが60代での死去はあまりにも早すぎます。

ネットの反応

これは辛いニュース。学校の方針についてトップとして尽力していただきました。かなりの心労もあったのでしょうか。

コロナ禍の犠牲です。

2月の末から、北海道独自の小中学校休業→と思ったら、安倍総理の突然の春休みまでの全校休業→分散登校→学校再開など、多忙で、かつ難しい判断を迫られ、心労も多かったのではとお察しします。

出身高校大学と経歴は

佐藤嘉大教育長は北海道内の高校出身ですが高校名は判明しませんでした。

出身の大学は北海学園大学法学部で平成元年に卒業しております。

佐藤氏の経歴はこのようになっております。

平成二十四年総務部危機対策局原子力安全対策担当局長
二十五年総務部人事局長
二十七年総務部危機管理監
二十九年に総合政策部長

この翌年から北海道教育長に就任しておりました。

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