内海桂子が死去,死因は多臓器不全|家族や葬儀は?

内海桂子さんが22日東京都内の病院で死去いたしました。

享年97で漫才協会名誉会長としても活躍されておりました。

100歳近くまで仕事をされておりファンもたくさんいましたが多臓器不全の死因での訃報を聞くことになりました。

Twitterには内海さんの死去を悲しむ書き込みがたくさんされております。

色んな人生があるけど、すてきな 大往生なんではないでしょうか。
お疲れ様でした、ありがとうございました。

最後まで舞台にあがり続け浅草東洋館でも笑いを取っていました。

高齢にも関わらずTwitterでの発信というチャレンジ精神もお持ちで、なんとフォロワーは約50万人。
限られた文字数を使い切るような、キッチリした文章で社会風刺も鋭かった。

内海桂子師匠はTwitterなどもやっておりフォロワーもかなりいたということで新しいことにも意欲的にチャレンジするような方でした。

本日は日本の漫才の中心にいた内海桂子さんの死去に関して取り上げます。

内海桂子が死去,死因は多臓器不全

内海桂子さんの死去はスポニチなどが速報しております。

女流漫才コンビ「桂子・好江」で人気を博し、アラ百の現役最年長芸人として活躍した漫才協会名誉会長の内海桂子(うつみ・けいこ、本名安藤良子=あんどう・よしこ)さんが22日午後11時39分、都内の病院で多臓器不全のため死去した。97歳。

出棺の時、長く親しまれた愛称の掛け声が斎場に響き、参列した約20人の近親者は涙を拭った。16歳で初舞台を踏み、芸歴81年。

日本の演芸界を代表する芸人にふさわしく、棺には漫才で初めて芸術選奨文部大臣賞を受賞し、1983年2月のホームパーティーで着た黒地の着物が入れられた。「師匠らしく、キリッとした顔。ほれ直しました」。夫の成田さんは目を赤くしながら手を合わせた。

師匠の容体が急変したのは22日夜。別の病院に入院していた成田さんの元へ連絡が入ったが、最期には間に合わなかった。だが、この日は“最愛の相方”の旅立ちの見送りが奇跡的に実現した。

出典:スポニチアネックス

内海桂子さんの死因は多臓器不全ということです。

年齢が90歳後半ということでこれまでも様々な病気などを経験してきております。

2019年には脳出血なども経験しましたが今年の初めまで舞台に上がり続けておりました。

まさに生涯現役を地で行く師匠だったなどの声もあります。

家族

内海桂子さんの家族としては24歳年下でマネージャーでもある成田常也さんがいます。

成田さんは現在73歳ということですが成田さん自身の病気をいろいろと経験されてきております。

今から21年前に内海桂子さんと成田常也さんは結婚いたしましたがその時が二人とも初めての結婚ということになりました。

内海桂子さんは結婚はしておりませんが2人の子供がいるとのことです。

葬儀

内海桂子さんの葬儀はすでに済ませたということです。

近親者のみの密葬が27日、東京・町屋斎場で営まれ、24歳年下の夫でマネジャーの成田常也さん(73)らに見送られ旅立った。

ネットの反応

97歳・正に大往生でした。
天国で内海好江さんと、仲良くお過ごし下さい。
御冥福を、お祈りします。

ナイツ大丈夫かな…

相当ショックだろうな…

いつもテレビでこの人のエピソードを楽しそうに話してるのが印象的だった。ホントに桂子師匠のことが大好きなのがよくわかるくらいだった

「桂子師匠が、2020年の東京オリンピックまで頑張る」と、ナイツがよくネタにしていた。コロナがなければ、今頃はオリンピックが閉会し、日本中がその余韻に浸っている頃。不思議だな。

心よりご冥福をお祈りします。

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