外山滋比古死亡|死因は胆管がんの病気:学歴経歴のプロフィールは?

お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんが死去いたしました。

享年96歳で死因は胆管がんの病気だったということです。

「思考の整理学」が大ベストセラーになり文庫本などを所有している方も多いのではないでしょうか。

90歳を超えてもなお好奇心旺盛で世の中の動きに注目していたということです。

今回はベストセラーの著者でお茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古さんの死亡に関して取り上げます。

外山滋比古死亡

英文学者の外山滋比古さんの死亡は読売新聞などが報じております。

「思考の整理学」がベストセラーになった英文学者でお茶の水女子大名誉教授の外山滋比古(とやま・しげひこ)さんが7月30日、胆管がんで死去した。96歳。告別式は近親者で済ませた。

著書も多く、1983年の著書「思考の整理学」は独自の発想と洞察でアイデアを熟成させる大切さなどをつづり、ロングセラーに。2000年代にも東大生や京大生に読まれる本として話題となり、文庫版は124刷、253万部に達した。ほかの著書に「ことわざの論理」「伝達の整理学」。

90歳代に入っても旺盛に執筆を重ね、新聞を熟読して世の中の情報を得るなど、知的好奇心を失わない生き方でも注目を集めた。

出典:読売新聞

多くの著作がありますがやはり「思考の整理学」が群を抜いて有名でしょう。

私も実は持っており呼んだことがあります。

本屋さんでも目立つ場所に常に置いてある定番中の定番の本でした。

90歳を超える年齢だったということに驚いている方も多いようです。

死因は胆管がんの病気

外山滋比古さんの死去の原因はがんでした。

死因は胆管がんの病気でしたが年齢からくる体の衰弱なども病状に影響していたのではないでしょうか。

がんは加齢からくる要因も大きいと言われ胆管がんですとがんの発生場所によっては手術がむずかしいこともあるようです。

学歴経歴のプロフィールは?

外山滋比古さんの学歴や経歴のプロフィールはどのようになっているのでしょうか。

外山滋比古さんは愛知県出身です。

学歴はどのようなものなのでしょうか。

愛知県第八中学校(現愛知県立刈谷高等学校)卒業
東京高等師範学校英語科卒業
東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文学科卒業

東京文理科大学の出身です。現在の筑波大学で、そちらの文学部英文学科を卒業しているということです。

経歴はすぐに大学の教員などになったのではなく編集などの仕事に10年間ほど携わっていたということです。

1956年:東京教育大学助教授
1962年:『修辞的残像』で文学博士(東京教育大学)
1968年:お茶の水女子大学教授 (うち5年間はお茶の水女子大学附属幼稚園長も兼ねる)
1989年:お茶の水女子大学を退職。同大名誉教授。昭和女子大学教授
1999年:昭和女子大学を退職。

引用:wikpedia

教授として最後は昭和女子大学に勤務しておりました。

入試問題とは?

外山滋比古さんの名前を検索すると入試問題などの言葉が出てきます。


外山滋比古さんの著書は実は入試問題にたくさん使われております。

大学入試もあるのですがネット上にある情報では高校入試での引用が非常に多いとのことです。

わかりやすい文章と趣旨が明確な構成で国語の入試問題に適していたようです。

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