大久保三代元議員の夫(旦那)を逮捕!子どもの子育てのブログ&ママスタ:経歴学歴は

大久保三代元議員の夫が逮捕されました。

逮捕されたのは大久保愉一容疑者で名取市でクリニックを開業している医師です。

元衆議院議員の夫が安楽死の容疑者で逮捕されたということでその嫁の大久保三代氏にも注目が集まっております。

今回はそんな大久保三代元衆院議員に関して取り上げます。

大久保三代元議員の夫(旦那)を逮捕

大久保三代元議員の夫(旦那)の愉一容疑者の逮捕に関しては朝日新聞がこのように報道しております。

被害者のものとみられるブログには「惨めだ」「生きたくない」と書かれていた。

難病の女性に頼まれ、薬物を使った疑いで医師2人が京都府警に逮捕された事件。

医師の1人はホスピスを手がけ、匿名でツイートしていたとされる。女性と医師2人はSNSで知り合ったという。

大久保愉一(よしかず)容疑者(42)の妻で、元衆院議員の大久保三代氏(43)は23日午後、大久保容疑者が院長を務める宮城県名取市内のクリニック前で報道陣の取材に応じ、大久保容疑者が県外へ「アルバイト」として医療行為に行っていたことを明らかにした。

三代氏は、大久保容疑者が短期的に患者を訪問して医療行為をすることに批判的で、たびたび口論になっていたという。「最近は私に隠れて行っていた。(夫に対して)あきれている。被害に遭われた方に、申し訳ないと思う」と話した。

夫の逮捕報道を受け、ネット上のブログにも「夫がアルバイトなどで時間の切り売りをすることはずっと反対で、厳しく叱って参りました」「アルバイトを繰り返し、結果このような事態になったことが、とにかく言葉がみつかりません」などと投稿した。

出典:朝日新聞

大久保愉一容疑者の妻で嫁の三代元衆議院議員は旦那が短期の医療行為をすることに関しては反対していたということです。

アルバイトで医療行為を行っていたということで一般の感覚とはちょっと違う感じがするなどの投稿もあります。

被害にあった方に対してのお詫びのコメントも大久保三代氏は述べており夫婦間でもかなりの考え方の隔たりがあったようです。

尊厳死の考え方なども絡む今回の事件は各方面に影響を与えそうです。

子どもの子育てのブログ&ママスタ

大久保三代元衆院議員には子どもの子育てのブログやママスタなどがあったようです。

引用:アメブロ
ブログに関してはアメブロで運営されており子供の子育てなどの投稿があります。

そして今回の旦那の大久保愉一容疑者の逮捕に関しても投稿がなされております。

https://ameblo.jp/okb-34/

議員として「難病の患者に対する医療等に関する法律」などに取り組んでいたのですが今回旦那が難病のALSの患者に対する行為で逮捕され慙愧に堪えないというような投稿がブログになされております。

経歴学歴は

大久保三代元衆院議員の学歴経歴はどのようなものなのでしょうか。

1976年に鹿児島県で生まれ大学は東京女子大学文理学部哲学科に進学しました。

出身大学は上記の通りですが大学院で医療方面にかかわる分野を勉強します。

大学院は慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科にすすみ医療現場を勉強することになります。

大学院卒業後はNHKの契約キャスターや劇団員としての生活を送りながら政治家を目指していたそうです。

結婚と離婚、再婚を経て妊娠するが、切迫流産・早産の危機に直面し、仕事を辞める。

2012年5月30日、自民党宮城県連からの推薦を経て宮城5区支部長に正式就任。

宮城5区の対立候補は閣僚経験者で5回連続当選を続けている民主党の安住淳であった。

安住はNHKの元職員記者であり、大久保は元契約キャスターであることから「NHK正社員VS契約社員の対決」として話題となった。

選挙の結果、大久保は安住に3万票以上の大差をつけられ敗れるが、重複立候補していた比例東北ブロックで復活し初当選、同選挙区で初めての比例復活当選者となる。

第47回衆議院議員総選挙について、大久保は自民党宮城県連に対して「安住氏に勝てる候補を現職優先にとらわれず(候補者の人選をするよう)」と訴えたものの、地元出身者の候補は現れず、党県連は候補者選定を「党本部に一任」した。

しかし、結果として大久保は地元からの推薦を得られず、公認申請は不調に終わり、2014年11月25日発表の自民党の第一次公認候補予定者(小選挙区・比例区とも)のリストに大久保の名前は無かった

その後は市議会や県議会選挙に出馬しますが落選が続きます。

Twitterのコメント

Twitterでのコメントは大久保愉一容疑者に対する厳しいものや理解はできるなどのいろいろなコメントがなされております。

与えられている命をどのように使うかは、本人の自由だと思う。病気の苦しみは実際に病気になった本人にしかわからない。周りが想像する以上のいろんなことを思い、考えていることだろう。周りは本人が生きたいと思うのであれば、全力でサポートを行い、本人が死にたいと思うのであれば、尊重するべきであると思う。
早く法整備されることを願う。

医療者として積極的安楽死に関して肯定的意見を持つことは構わないと思います。オランダでは法制化されていますし。
ただ、日本では議論が不十分である為十分な議論が必要であり、現状違法行為である以上行ってはならないと思います。

法治国家では、法律を破るための大義名分など無いと思う。

ところで、依頼者からの報酬が気になるところです。

日本は法治国家であって、安楽死はこの国では認められてません。

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