草加かがやき特別支援学校の20代の担任は誰で名前と何があった?

埼玉県の草加かがやき特別支援学校で怪我をした生徒に対する説明が十分でないとの報道があります。

文春オンラインでは草加かがやき特別支援学校で20代の担任の先生が生徒の骨折の現場にいたとのことで注目しておりますがすでに退職しているということです。

明確な説明がされていないということで保護者などには不信感があるようです。

今朝は草加かがやき特別支援学校での生徒の大けがに関しての話題となります。

草加かがやき特別支援学校

草加かがやき特別支援学校での出来事は文春が下記のように報道しております。

埼玉県の特別支援学校で2020年11月、中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内で怪我をした。

 冒頭のように、担任から連絡を受けた保護者があわてて学校に向かうと、生徒は保健室におり、保護者が自ら近くの病院へ運んだ。診断の結果は骨折。医師が「交通事故並みの大けが」と指摘するほどの状態だったにもかかわらず、母親が病院に運ぶまでの間、学校は事実上、放置していたのだ。

この事故をめぐって、保護者への学校側の説明が二転三転したことで不信感を抱いた保護者が調査を要望。県教委は「調査委員会」を設置することになった。

県教委特別支援教育課は「保護者から不信感を招いたのは申し訳ない」といい、調査委では事故の経過と原因、再発防止について調査、審議を行う。県内の特別支援学校での学校事故で調査委員会が設置されるのは初めて。また、補償問題も交渉中だ。

骨折した場にいた担任(20代)は非常勤で、事故後に休職、任期満了で退職している。

 生徒が通っていた学校は、埼玉県立草加かがやき特別支援学校。母親側によると、生徒は身長152センチ、体重50キロ。重度の知的障害と、身体障害があり、自力歩行は困難。またコミュニケーションがままならない。そのため、生徒から詳細な証言は得られない。

出典:文春オンライン

草加かがやき特別支援学校での生徒の骨折は学校サイドの適切な対応がなかったような報道です。

骨折の現場には20代の担任の教諭がいたようですが説明なども二転三転しているような状態ということです。

階段から落ちたやその後の説明の変化などから親族などはかなりの不信感を草加かがやき特別支援学校に対して持っているようです。

どうして救急車をすぐに呼ばなかったのかなどの声もネット上にはあるようです。

20代の担任は誰で名前

草加かがやき特別支援学校の大けがをした生徒の担任は誰なのでしょうか。

報道の中では20代の担任とだけ記事にあります。

男性か女性かもわかりません。

さらにこの20代の担任の教諭はすでに退任しているということです。

名前も分からず詳しい情報は今後出てこないのでしょうか。

何があった?

草加かがやき特別支援学校での13歳の生徒の大けがに関しては何が現場であったのか真相が知りたいという声もあります。

保護者の方はさらにその思いが強いことでしょう。

県の報告書では何があったのか真実を調べることが求められております。

ネットの反応

草加かがやき特別支援学校へのSNSでの批判がたくさんあるようです。

どのようなことが起きていたのか真相をきちんと説明するべきだとの声も多いようです。

二度と特別支援学校でのこのような事故や不祥事が起きないようにしなければいけないでしょう。

なんらかの原因で事故が起きて怪我をしてしまうのは仕方ない部分もある。
だけどすぐに救急車を呼ぶとか対応だけはしっかりして欲しい。
大事にしたくないから呼ばないとかやめて欲しい。

搬送先がすぐに決まらないとしても救急車は呼ぶべきでしょう。
学校に限らず、自分で理路整然と情況説明出来ない相手に対しては冷たい対応が多いよね。

私が小学校通っていた頃もこんな感じでした。
先生が1番偉い。
先生はいじめを目の前で見ても何もしない。
生徒が怪我しても、先生はあははー!と笑うだけでした。
令和になっても、学校の根本的な体制は変わらないんですね…
被害あった子が可哀想過ぎます

日本は教師に甘すぎます

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