自宅療養セット中身は何?【足立区】

東京都足立区が始めた自宅療養者への支援が注目を浴びています。

足立区民へ配布されているのが自宅療養セットと呼ばれるものです。

20日から配布が始まっているようで他の区民や自治体の住民からは羨ましいという声があがっております。

今回は東京の足立区が始めた自宅療養セットの中身などに関して注目してみます。

足立区が自宅療養セット配布

足立区の試みの自宅療養セットの配布に関しては朝日新聞がこのように報じております。

新型コロナウイルスに感染して自宅療養する区民を支援しようと、東京都足立区が自宅療養セットの支給を始めた。

20日から16世帯20人分の配布をはじめ、食品やティッシュペーパーなどの日用品に加え入手困難なマスクなど生活必需品を週に1度計2回、自宅まで区職員が車で配達に回る。

感染者のうち、病院やホテルではなく事情があって自宅療養する軽症者は買い物に出かけられないうえ、料理なども手が回らない。

「安心して治してもらえるようにお世話したい」(衛生部)と、考案した。

出典:朝日新聞

地元のスーパーなどと連携して作ったのがこの足立区独自の自宅療養セットということです。

今後は赤ちゃんのいる世帯などの専用の自宅療養セットも考案しているようです。

どうしても自宅からだられないなどの事情がある方への配布ということで助かる足立区民の方もいるのではないでしょうか。

今後は全国的にこのようなセットの配布が始まるといいが、などのコメントもあるようです。

中身は何?

足立区の始めた自宅療養セットの中身は何が入っているのでしょうか。

報道ではこのように伝えられております。

食パンやレトルトのおかず、果物など、手をかけずに済む食品を調達。区の備蓄品からマスクや消毒液、トイレットペーパーなどを準備

食パン
レトルト食品
フルーツ
マスク
消毒液
トイレットペーパー

以上の中身ですが、マスクや消毒液などもあり充実しているようです。

食料品は区内のスーパーとの連携で仕入れているようです。

そのほかの、マスクや消毒液、トイレットペーパーなどに関しては足立区の備蓄品を転用するとのことです。

非常時に使うのが備蓄品ですのでこの使い方は正しいとの評価もあります。

他の自治体へは?

足立区の始めた自宅療養セットですがほかの自治体には追随する動きはないのでしょうか。

報道ベースではまだ同様の食料品と必需品を詰めたセットを各戸に配るような動向は見られません。

しかし、足立区の配布が全国的に注目されているのでこの動きが一部でも他の自治体に広がることを期待している方もいるようです。

ネットの反応

これは素晴らしい

全員に配るのかな?

予算があればどこの自治体もやるでしょ

動画、画像引用:ANNNEWS

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