エニタイム新型コロナで休業?会費の返金は【緊急事態宣言】

フィットネスジムの「エニタイム」が新型コロナウイルスの感染が広がる中休業をしないで営業を続けるとの意向を示しております。

政府の緊急事態宣言の発令を受けて多くの商業施設やスポーツクラブなどが休業や営業停止にしている中での対応の遅れが話題となっているようです。

今回はこのエニタイムの緊急事態宣言下での対応に注目してみます。

エニタイム新型コロナで休業?

エニタイムが新型コロナウイルスの感染が拡大している中、従業員と思われるツイートが注目されております。

緊急事態宣言が出されているさなかでの通常出勤のようです。

マスクをしないでフィットネスジムを利用しているのは現状では考えられない状況です。

しかし、このツイートからはエニタイムが休業などをしないで営業中なのがわかります。

エニタイムの公式ページではこのように案内されております。

新型コロナウイルス感染症への罹患者の増加傾向を受けて、感染拡大を抑制するために、しばらくの間「現在メインでご利用頂いている店舗以外の利用の自粛」をお願いいたします。

これは、会員の皆さまの感染リスクを少しでも下げるとともに、万が一感染が発生した場合、複数店舗が連鎖的に営業停止となることを防ぐためです。

出典:https://www.anytimefitness.co.jp/s200326/

多くの商業施設やサービスが休止になっている中エニタイムの対応が遅いのではないかとネット上では炎上しつつあります。

現時点では休業などはしないで通常営業をしているようで、世間の批判が集まる可能性もあります。

緊急事態宣言で会費の返金は

政府の緊急事態宣言を受けてたくさんの施設やスポーツジムなども休業を決めております。

そんな中で休業をしたら会費の返金があるからエニタイムは営業を続けているのではないのかという疑問の声もあるようです。

確かに、営業を停止すればサービスも提供できなくなるのでエニタイムからの会費の返金の問題も出てくるかもしれません。

しかし、緊急事態宣言の中での営業でこのように批判にさらされるとイメージダウンに逆につながってしまうのではないのかなどの懸念もあるようです。

エニタイムは休業はしていないので現時点では返金の問題は起きてはいないようです。

フィットネスの退会

コロナ感染の肺炎の問題が大きくなっている中でエニタイムフィットネスの退会者も増えているようです。

実際にフィットネスジムなどでの感染が多数確認されている状況なので通うことでできないなら退会しようと考えるのも無理はありません。

フィットネスジムの退会者は確実に増加しております。

エニタイムは使えないなら退会しようというメンバーをつなぎとめるためにも営業を継続している感じもします。

しかし、風評被害など今後の経営にどのような影響が出るのかはわかりません。

エニタイムで8日の20時より施設の停止をするところも出てきたようです。

施設の休館など様々な要因があると思いますが休止の方向に傾いているのかもしれません。


ネットの反応

Twitterには営業継続賛成の意見と即時に休止するべきとの意見があります。

今後エニタイムの営業がどうなるのかは注目されるようです。

換気に努めてくださって有難うございます。
最近は、サーキュレーターとプラズマクラスターの他、二箇所窓が開いているので安心です。

今すぐに閉鎖をお願いします

非常事態宣言が出ましたが、是非継続して営業して欲しい。感染予防対策を強化し、ある程度の厳しい義務を設ける例えばマスク着用義務、器具使用後清掃徹底除。実行しない会員は強制退会など。

何とか営業継続できる方法を考えて欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です