【死因は病気?】緒方貞子死去 英語のスピーチがすごい理由は?

こんにちは!Spread Box編集部の日比谷です。

国連難民高等弁務官事務所の高等弁務官などを歴任した緒方貞子さんが死去いたしました。
享年は92歳でした。

国際関係の役職としては国際協力機構の理事長などもつとめ国際的に活躍され多くの人の尊敬を集める日本人でした。

今回はこの緒方貞子さんの死去に関して取り上げようと思います。

【死因は病気?】緒方貞子死去

今回の緒方さんの死去に関してはNHKなどの以下のように速報しております。


日本人として初めてUNHCR=国連難民高等弁務官事務所の高等弁務官を務めた緒方貞子さんが亡くなりました。92歳でした。

緒方さんは犬養毅元総理大臣のひ孫にあたり、昭和2年(1927年)に東京で生まれました。

外交官だった父親の転勤に伴い幼少期を海外で過ごし、聖心女子大学を卒業後、アメリカのジョージタウン大学で修士号、カリフォルニア大学バークレー校の大学院で博士号を取得しました。

昭和51年(1976年)には日本人の女性として初めて日本の国連公使となり、平成3年(1991年)から平成12年(2000年)までの10年間、日本人として初めてUNHCRの高等弁務官を務めました。
出典:NHK

ユーゴスラビアやルワンダの出来事では多くの難民が発生しその解決に尽力されておりました。

現地にもたくさんいき現場の問題を解決するその姿勢は多くの国の人々から尊敬を集めてもいました。

今回の死去で本当に悲しみに暮れているたくさんの人々がいます。

緒方貞子さんの死因に関しては現在のところはっきりとは公表されておりません。

90歳を超える年齢なのでどこか病気だったのではないかとの推測が有力ですが老衰という可能性もあります。

事故のような報道は今のところないので高齢からくる何らかの疾病で逝去されたのではないかと推測されます。

英語のスピーチがすごい理由は?

緒方貞子さんは国連機関での勤務が長く英語のスピーチがすごいとネット上での話題に昇ることが何度もありました。

英語がすごかった理由としては緒方さんの親が外交官で小さい頃は海外で過ごしていたということが要因としてあげられます。

さらに聖心女子大を卒業した後はアメリカ合衆国のジョージタウン大学やカリフォルニア大学バークレー校大学院で博士号を取得していますのその間に英語は完璧になっていたものと考えられます。

尊敬を集めた緒方さんですが国際機関のトップなどからは追悼の意がたくさん寄せられているそうです。

ネットの反応

今回の出来事を受けて世の中はどのように反応しているのでしょうか?

SNSなどのコメント欄に書かれたユーザーの意見を抜粋したいと思います。

素敵な女性でした
お悔やみ申し上げます

素晴らしいお仕事をなさったと思います。

先日のIAEAの天野さんといい緒方さんといい、御高齢になるまで世界の舞台で人類のために御活躍されて、本当にお疲れ様でしたと有り難う御座いましたという感謝の気持ちでいっぱいです。

御冥福を御祈り致します。

素晴らしい方でした。合掌。

本当にカッコよく賢く行動力もある素晴らしい方でした。
女性が世界で活躍する場を切り開いた先駆者。
彼女のような方に総理大臣をして頂きたかった。
ご冥福をお祈りしたい。

最後までご覧いただいてありがとうございました。
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