高坂鶏の訴訟トラブルで違法?社長は誰で食中毒とは

兵庫県のブランド鶏で問題が起きているとの報道があります。

それが高坂鶏という鶏肉ということですが飼育にあたり訴訟のトラブルも起きているようです。

高給鶏肉の生産現場で何が起きているのでしょうか。

高坂鶏の訴訟トラブルで違法?

高坂鶏の訴訟トラブルに関しての違法な部分とはどのような主張なのでしょうか。

関西テレビが高坂鶏のトラブルに関して下記のように報道しております。

評判の鶏が育てられているのは兵庫県・丹波篠山市。
養鶏場が建てられているのは、自然豊かでのどかな土地です。

しかし、その地元の住民の間では、怒りが高まっていました。

【地元住民】
「本当臭いです。耐えられないですよ。ご飯が食べれないぐらい」
「窓開けて風が通るようにしたら、モロに臭いが入ってくる。ご飯食用意してても食べてても『ちょっと窓閉めよう』と言って閉めたりとか」

住民によると、農園は2000年に米や野菜を作るという説明で農地を購入。
養鶏を始めたのはその後しばらく経ってからだといいます。
当初から臭いなどはあったものの、環境が大きく変わったのは2015年頃。
それまではなかった鶏舎が徐々に増築され、事業を拡大していったといいます。

悪臭と騒音に悩まされた住民たちは3年ほど前から声を上げ始めました。
住民の声に押され、丹波篠山市は農園の調査に乗り出します。
すると、鶏舎が無届であったことが発覚しました。

出典:関西テレビ

高坂鶏の鶏舎は無届だったということです。

住宅までの距離も基準があるのですがそちらも満たしていないということです。

条例違反だったことがわかり現在は訴訟のトラブルとなっているとのことです。

鶏舎はどうしても鶏の糞などで臭いが出ます。

そのトラブルの防止のために住宅までの距離の制限などもありますが基準を満たしてはいなかったようです。

高坂鶏にも主張があり現在は係争中となっております。

どちらが正しいのかは裁判で明らかになるようです。

社長は誰

高坂鶏の経営者、社長は誰なのでしょうか。

株式会社高坂鶏農園の公式サイトには社長として高坂由起子代表取締役の名前があります。

資本金は900万円の株式会社ですが今後の展開はどのようになっていくのでしょうか。

食中毒とは

高坂鶏をネットで検索すると一緒に「食中毒」などの文字が出てきます。

ちょっと心配になるので調べてみました。

こちらはカンピロバクターで食中毒になった方がもう二度と辛い思いをしたくないということで高坂鶏を食べるようにしたというようなSNSの書き込みなどがありました。

高級ブランド鶏肉としての高坂鶏のイメージはかなりいいようです。

鶏舎の訴訟の行方が気になるという方も多いようです。

ネットの反応

ネット上では高坂鶏のブランド戦略にも言及している方もいるようです。

イメージ的にもとてもいい感じで事業を拡大してきたようですが今後の展開が気になります。

行政や地域住民とは今後上手くやっていくことができるのでしょうか。

Twitterには批判も含めいろいろな高坂鶏へのコメントがあるようです。

鶏舎は臭いのはどこでもだと思うので、
住宅区域と養鶏場、養豚場などの区域を最初に行政が
しっかりと分けておくべきかと。

糞を移動させている件については、他の業者の意見も取り入れるなどして
おかしなことをやっていないかの調査と、
一般的な養鶏場でのやり方だっとしてもその一般的なやり方というのが、
そもそも周辺住民を無視したやり方になってないかのみなおしをして
しっかり規定しないと、ただ移動させるだけでは被害者がかわるだけ。

素晴らしい鶏だと持て囃すメディアにも問題あるよね。

新規参入の事業でブランド鶏って創れるんだ
それはそれですごい事なのにね事業拡大は人のいない方向へ拡大していけばいいよね
自治体と交渉して人のいない広大な土地をもらってさらなる事業拡大を図った方が得策なんじゃないかな

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