一色武の本名とSNS顔画像&建設会社名S(白井市)は?甘利明幹事長

千葉県白井市の建設会社社長が次期幹事長の甘利明氏に現金を渡したと文春が再報道しております。

現金を渡したのは白井市にある建設会社Sの代表取締役の一色武氏ということです。

2016年に文春が報道して記事を再掲載している形ですが甘利氏の役職就任により再び問題となってきそうです。

甘利氏の現金50万円の告発は今後どのように政局に影響していくのでしょうか。

甘利明幹事長と一色武氏

自民党の幹事長に就任の甘利明氏の現金授受の問題の記事が文春により再掲載されております。

甘利氏は2016年、都市再生機構(UR)と補償交渉をしていた建設会社側から、当時の秘書が少なくとも現金500万円、そして自身も100万円、口利きのための現金を受け取っていた疑惑で、経済再生担当相を辞任した。

「この日、私は甘利大臣に現金50万円を渡しました」

 こんな衝撃告白をするのは、千葉県白井市にある建設会社『S』の総務担当者、一色武氏(62)。下の写真で甘利明TPP担当大臣(66)と握手している当人である。

2014年2月1日午前10時半、神奈川県大和市の地元事務所で甘利氏と会った際の様子を、一色氏が振り返る。

「大臣と面会したのは、当社とUR(独立行政法人都市再生機構)の補償交渉をめぐる案件で、口利きをお願いするためです。私が資料をお見せしながら案件について説明した後、現金の入った封筒を渡すと、大臣は『ありがとう』と言って、封筒を受け取りました。後になって『受け取っていない』と否定されないために、面会する3日前の1月29日、私は横浜銀行東海大学駅前支店で50万円をピン札に両替しています」

出典:文春オンライン

記事に出てくる一色武氏は60代で甘利氏に当時口利きを依頼したと発言しております。

甘利氏は完全に否定しているようですが真相はどのようなものなのでしょうか。

かなり具体的で詳細なコメントがあるようですが真実は一つです。

甘利氏は再度この現金授受に関しての説明責任があるのではなどのツイートもあるようです。

本名とSNS顔画像

この一色氏の本名などがネット上では話題になっているようですが文春の報道の中では仮名などの文字がありません。

本名出ない場合は仮名などの注釈があるのですが今回はないということで実名のようです。

そして顔画像などはSNSにはほとんどない模様です。

事件化などしていない一般人ということで一色氏の顔写真などは文春ではモザイク入りの写真のみの掲載となっております。

建設会社名S(白井市)は?

一色武氏が社長を務める千葉県白井市の建設会社Sとはどこなのでしょうか。

白井市には多くの建設会社がありアルファベットのSから始まる会社も複数あります。

どこの建設会社かに関しては事件になどなっていないということで実名での報道はないようです。

文春砲

一色武氏の発言内容は今から5年前の文春砲のものです。

時間がたっても文春の報道が話題になり社会に影響を与えております。

多くの方が関心を持っているということで甘利氏には再度の説明が必要だなどの意見もあるようです。

この問題に関してはすでに決着済みだなどのコメントもあるようですが少数派のようです。

野党などもこの甘利氏の報道に関してかなり関心があるようですので与野党間の攻防の材料にもなっていく可能性はあるようです。

口利き依頼の決定的証拠があるなら、甘利氏は納得出来る説明責任を果たすべきだ。

埋没気味の野党も引きずり下ろす気満々だし、臨時国会も荒れそうだ。いくら総裁選でのお礼(論功行賞)とはいえ、この人を幹事長に抜擢する・・・

期待していた文春砲が出ました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です