【死因は前立腺がんの病気】レオンスピンクスが死去|大仁田&猪木の対戦結果は?

プロボクシングの元WBA、WBCのチャンピオンのレオンスピンクスさんが死去していたことが分かりました。

レオンスピンクスさんは享年67歳ということですが前立腺がんに罹患していたということです。

レオンさんの死去に多くの格闘ファンからは追悼のコメントが寄せられております。

第2期アリ王朝末期のシェーバース戦、エバンゲリスタ戦あたりのダルな防衛路線を、若々しいレオンのビッグアップセットで、もう一度アリに火を点けた。
結果的にアリの伝説を最後に輝かせたボクサー。アリに勝った一戦はボクサー人生のハイライトだったね。ご冥福を祈ります。

ヘビー級としては華奢でその分、動きが速かった。
しかしTKO勝ちや判定勝ちが多く人気はホームズ並みだった。

今回は元プロボクサーで世界チャンピオンだったレオンスピンクスさんの死去に関しての話題です。

レオンスピンクスが死去

元世界チャンピオンのレオンスピンクスさんの死去は下記のように世界中に速報されております。

プロボクシング元WBA、WBC世界ヘビー級王者レオン・スピンクスさん(米国)が5日に死去したと6日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。67歳だった。数年前に前立腺がんを患い、闘病生活を送っていたという。

スピンクスさんは1976年モントリオール五輪で金メダルを獲得し、翌77年にプロデビュー。

78年2月、デビュー8戦目で王者ムハマド・アリ(米国)に挑戦し、判定勝ちでWBA、WBC世界ヘビー級王座に就いた。

86年10月には東京・両国国技館で行われたアントニオ猪木との異種格闘技のリングにも立った。95年12月の試合を最後に引退。通算成績は26勝(14KO)17敗3分けだった。

出典:スポーツ報知

レオンスピンクスさんはモハメドアリさんに勝利したことで名声を得ました。

しかし、その後アリさんに負けてしまい世界戦での勝利には三アナされてしまいました。

1980年代には日本に来て異種格闘技戦にも参戦しておりました。

死因は前立腺がんの病気

レオンスピンクスさんの死因は前立せんがんだったということです。

男性に多い前立腺がんですが数年前から闘病生活になっていたということです。

直接の死因として報道されている前立腺がんですが早期発見ができれば生存率は近年あがっているようですがレオンスピンクスさんは60代での死亡ということになってしまいました。

大仁田&猪木の対戦結果は?

レオンスピンクスさんは日本の格闘家とも対戦しております。

アントニオ猪木さんとの試合は80年代で敗北を喫しております。

大仁田厚さんとも対戦しておりますがその時もレオンスピンクスさんは敗戦という結果になってしまっていました。

ネットの反応

レオンスピンクスさんの死去は日本でも大きく報じられております。

格闘技ファンならモハメドアリさんに勝利したレオンさんお名前は知っている方が多く今回の訃報に驚きを隠せないようです。

アリに勝ったという余りに大きな勲章と、晩期の凋落ぶり…。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

アリがスーパードームでレオンに勝利して、
アリの地位がレジェンドになりました。

FMWでは
シークとも対戦してたよね…

パートナーの無名ボクサーが
五寸釘くらっとった

67歳?

まじ?

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