宅間秋史プロデューサーが死去で死因は食道がん|年齢と顔写真は?

元フジテレビプロデューサーの宅間秋史さんが死去いたしました。

死因は食道がんの病気でつらい闘病生活を送っていたようです。

名プロデューサーとして多くの作品を世に送り出してきた宅間さんですががんという病により訃報を聞くことになってしまいました。

宅間秋史さんへのSNSのコメント欄もたくさんの書き込みがあるようです。

宅間氏はフジテレビ時代に編成担当として、ドラマ「キモチイイ恋したい!」「もう誰も愛さない」「29歳のクリスマス」「ヴァンサンカン・結婚」などを担当。吉田栄作、安田成美らをスターに育て、大多亮常務、亀山千広BSフジ社長などとともに、80年代から90年代にかけて、フジテレビのドラマを支えた。

フジテレビの黄金期を支えた人がまた1人逝ってしまいました。
今思うと、あの頃のドラマは夢があって非常に輝いていた内容でしたね。
謹んでご冥福をお祈り致します。

今朝は元フジテレビプロデューサーの宅間秋史さんの死去に関しての話題です。

宅間秋史プロデューサーが死去

元フジテレビプロデューサーの宅間秋史さんの死去は各紙が報道しております。

元フジテレビでドラマ、映画のプロデューサーとして活躍、制作会社サンダーストームエンターテイメントグループ代表の宅間秋史氏が18日午後10時44分、食道がんのため亡くなった。

84年に結婚した、元フジテレビアナウンサーで初代「ひょうきんアナウンサー」として知られる女優の山村美智(64)が自身のフェイスブックを更新。食道がんと診断されてから1年半の闘病生活の間に13回の入院を繰り返し、最後は4カ月に及んだことを明かしている。

そして「体力も心も限界の毎日だったけど、でも毎日一緒にいられたのは幸せでした。一人っ子同士で子供もいなかったから、私、今日からは、ひとりぼっち」とつづった。

宅間氏はフジテレビ時代に編成担当として、ドラマ「キモチイイ恋したい!」「もう誰も愛さない」「29歳のクリスマス」「ヴァンサンカン・結婚」などを担当。吉田栄作、安田成美らをスターに育て、大多亮常務、亀山千広BSフジ社長などとともに、80年代から90年代にかけて、フジテレビのドラマを支えた。

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宅間秋史さんはテレビの世界だけでなく映画のプロデュースでも活躍しておりました。

「パ★テ★オ」「花より男子」「GTO」「ウォーターボーイズ」などヒット作をプロデュースした。

フジテレビの全盛期を支えていたプロデューサーで多くのテレビマンや俳優が故人を偲んでいるようです。

2015年にはフジテレビを退職し自ら会社を立ち上げておりました。

映像の世界だけでなくレストランなど食の世界にもフィールドを広げていました。

死因は食道がん

宅間秋史さんの死因は食道がんと報じられております。

約1年半前に病院で食道がんと診断されてから闘病していたとのことです。

この期間に13回の入院と退院をくりかえし体力的にも疲弊していたものと考えられます。

食道がんで摘出手術などをすると食べ物などの摂取に支障をきたします。

かなり辛い食道がんの病気とのたたかいだったものと推察されます。

年齢と顔写真は?

宅間秋史さんの死去の報道で年齢がほとんどありません。

年齢は宅間さんは何歳だったのでしょうか。

wikiなどの経歴欄と見ると、1955年生まれとあります。

つまり宅間さんは65歳という年齢で食道がんで死亡したことになります。

顔写真などは有名なプロデューサーだったということですがネット上にはほとんど顔画像などは無いようです。

ネットの反応

宅間秋史さんの死去は多くの映像関係者の衝撃をもたらしております。

60代での死亡ということで現代ではあまりにも早い訃報です。

まだまだ創作活動で活躍が期待されていたのに本当に残念です。

フジテレビが一番輝いていた時の立役者の方ですね。

闘病はご自身もご家族もとても辛いこと。
そして、奥さんの「今日からは一人」の言葉にとてつもない寂しさを感じます。

山村さんは明るく元気な印象の方。
一日も早く、心穏やかな日常、元気に笑える日常が戻ることを願ってやみません。

自分も子供いない夫婦なので、
普段すごく幸せだけど、どちらか先死んだ時のことを深く考え込む時があって、
たまに鬱になる時があります。
山村さんもすごくすごく寂しいだろうなぁ。
ご冥福をお祈りします。

長年連れ沿われた相方のご逝去されたとのこと。 一人っ子同士で結婚され、おこさんがおられないので、また一人になってしまわれたとのこと。
最後は一人になるって寂しいし悲しいです…

山村さん、看病お疲れさまでした。コロナという状況下で、最愛のご家族とのお別れ、本当にお辛いと思います。
お子さんがいなくて、一人っ子。確かに近くにご家族がいらっしゃる方は、心強いと思いますが、いなくなって、そんなに悲しいと思えるほど、愛された方と30年以上夫婦であったこと、そして、お仕事の経験もお持ち。いろんな物、お持ちです。一人では、ないですよ。

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