冨田裕樹池田市長が横領(新潮)?妻と出身地の経歴=プロフィールは

デイリー新潮が池田市長の冨田裕樹氏の疑惑を報じております。

冨田裕樹池田市長は市役所にサウナなどを持ち込みそこに住んでいたという報道ですが本当なのでしょうか。

これが事実なら横領の可能性もあるとのことで池田市民は注目しているようです。

新潮では勝手に市役所に住み着いたなどの過激な表現で耳目を集めているようです。

今回はデイリー新潮の報道で注目されている池田市長の冨田裕樹氏に関しての話題です。

冨田裕樹池田市長は44歳ということで期待の市長なだけにこのような報道は残念だとの感想もあるようです。

冨田裕樹池田市長が横領(新潮)?

池田市長である冨田裕樹氏の市役所に住んでおり横領の可能性もあるとの報道がデイリー新潮でなされております。

この冨田市長が市役所で“寝泊まり”していた。職住一体と言えば聞こえはいいが、実態は“不法占拠”と批判されても仕方ない状況だったという。市役所関係者が明かす。

「動画に収められたのは、市役所の3階にある秘書課のトイレや元更衣室に、冨田市長の私物が持ち込まれ、居住空間となっていた実態です。

 実を言うと、市長には自宅がありません。住民票は自身の事務所に置き、食事は市役所3階の部屋に置いた電子レンジなどを使用。また別の部屋に設置した家庭用サウナに入浴し、ベッドで寝るという生活を送っていました」

市役所には風呂がない。それを解決するため、冨田市長は最近、家庭用のサウナ機を入手、市役所の3階で汗をかき、風呂の代わりにしていたというのだ。

「市長が市役所で堂々と寝起きしていたわけですから、市の職員も大半は、その実態を知っています。

「朝食と夕食の調理で電子レンジを使うとします。普通の市長は自宅に置いていますから、電気代は自分で支払うでしょう。しかし冨田市長の持つ電子レンジの電気代は、市役所分に上乗せされています。

 また、本当に市役所で市民を生活させるのであれば、少なくとも一般通念上は家賃が発生してしかるべきです。ところが冨田市長は、全く家賃を払っていません」(同・関係者)

 いわば“小さな横領”といっても過言ではないわけだが、塵も積もれば山となるという諺もある。1年、2年ともなれば、その金額は馬鹿にならない。

出典:デイリー新潮

冨田裕樹池田市長は市役所に住み込んで仕事をしていたとの報道です。

その場合家賃なども発生しませんし電気代などの横領になる可能性は比的できないとのことです。

他にも金銭的なトラブルを池田市長はあるような記事ですがその点の詳細は報じられておりません。

金銭的にやはり苦しい立場なのでしょうか。

妻は誰

冨田裕樹池田市長に関してネットで検索するとキーワードのところに「妻」と出てきます。

冨田市長の妻は誰なのでしょうか。

妻(嫁)の情報はほとんどネット上には無く出産のために里帰りしてそのことをきっかけに市長は自宅を失ったとのことです。

出身地の経歴=プロフィールは

冨田裕樹池田市長の出身地などのプロフィールや経歴はどのような感じなのでしょうか。

出身地の情報はありませんでしたが関西で生まれ育ったことは間違いないようです。

出身高校は大阪府茨木市ということでその近辺の出身と考えられますし池田市の可能性も高そうです。

学歴などのプロフィールはwikiに情報がありました。

関西大倉高等学校から立命館大学経営学部に進学。

高校時代からアメリカンフットボールを始め、大学でも立命館大学パンサーズに所属し、椎間板ヘルニアの負傷からリハビリで復帰した経験を持つ。

1999年の大学卒業後は広告代理店、次いで重度障がい者自立支援事業所の運営に当たる[2]。大阪維新の会による「維新政治塾」に一期生として参加後、衆議院議員足立康史公設第一秘書を経て、2015年に池田市議会議員に当選。

この間、京都大学公共政策大学院で政治学・国際関係学を学び、2016年3月に修了した。

市議在職中の2019年4月の池田市長選挙に大阪維新の会の公認で立候補する。

市長選挙では報酬の30%カットや事業見直しを公約に掲げた。

対立候補(前市長倉田薫の子息)に対する「世襲」批判票も取り込み、5000票近い差を付けて当選

wikiの情報では関西大倉高校から立命館大学に進学し京都大学の大学院でも学んでおります。

1期の市長ですが市民からの期待も高かっただけに今回のデイリー新潮の報道ではがっかりしている市民も多いようです。

ネットの反応

冨田裕樹池田市長へのネットでの反応は様々です。

Twitterでも厳しいコメントもあります。

その反面何か事情があるのではなどの意見もありますが金銭的な問題でもあるのでしょうか。

続報が待たれます。

期待されていたのになんか残念

誰かにはめられた?

そんなことしちゃダメなのわかっているはずでしょ!

法律違反ならヤバし

がんばれ市長!!!

返金額は電気代690円

2020年11月17日

池田市長が市役所にサウナなどを持ち込んで問題化しておりましたが返金があったとの報道です。

その返金額は690円ということで電気代としております。

この金額にネット上はじめ市民もちょっと困惑しているようです。

大阪府池田市の冨田裕樹市長が市役所の市長控室に私物のサウナを持ち込んで使用していた問題で、冨田市長は17日、サウナの利用に使った電気使用料690円を市に返還したと発表した。

冨田市長は10月23日に記者会見し、20年9月中旬に自宅にあった家庭用サウナを市役所3階の市長室近くの控室に持ち込み、3日に1回ほどの頻度で昼休みに使っていたと説明。使用にかかった光熱費については「公私混同ととられるので、算出して全額返金したい」と述べていた。

市によると電力単価1キロワット時当たり23円で計算。冨田市長の自己申告でサウナの使用回数は30回。1回の使用時間は立ち上げと使用を合わせて50分だったという。市の雑入として納入された。

確かに計算式では690円になるようですがもっと大きな責任があるのではなどの声もあるようです。

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