富田耕生が死去死亡で死因は脳卒中の病気:代表作と顔写真は?

初代ドラえもんの声を担当した声優の富田耕生さんが死去いたしました。

富田耕生さんは享年84歳で脳卒中の病気が死因ということです。

富田さんは多くのアニメのキャラクターの声優を担当してきており伝説の人物と感じているファンもいるようです。

Twitterには多くの追悼のコメントが書き込まれております。

残念です。味のある声優さんだった。キャラクター名は失念したけど、あっぱれさんま大先生での軽妙なやり取りを昼ごはんを食べながら楽しく見ていました。

銀河英雄伝説のビュコック提督や宮崎駿の名探偵ホームズのワトソンなんかのイメージですね

富田耕生さんは本当に多くの声優を担当し聞き覚えのある方も多いようでその訃報を悼んでおります。

今回は初代ドラえもんの声優の富田耕生さんの死去に関して取り上げます。

富田耕生が死去死亡

富田耕生さんの死去(死亡)に関しては共同通信社が下記のように報じております。

テレビアニメ「ドラえもん」の初代ドラえもん役を務めた声優の富田耕生(とみた・こうせい、本名耕吉=こうきち)さんが9月27日、脳卒中のため自宅で死去したことが1日分かった。84歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

出典:共同通信社

富田耕生さんは本当に多くの作品に出演した声優さんでした。

アニメの創成期の中心的な声優さんで初代ドラえもんの声を担当していたことなどの今回の死去の報道で初めて知った方も多いのかもしれません。

84歳という年齢での死去ですがまさにレジェンドといってもいいような伝説の声優さんの死去という感じもします。

死因は脳卒中の病気

富田耕生さんの死因は脳卒中の病気ということです。

他にも持病が年齢的にもあったのかもしれませんが直接の死因は脳卒中ということです。

本当に心からご冥福をお祈りしたいと思います。

代表作と顔写真は?

富田耕生さんは声優ということもあり顔写真やその画像はあまりなじみがないのかもしれません。

そして代表作はたくさんあります。

1973年に日本テレビで放送されたアニメ「ドラえもん」でドラえもんの初代の声を務めたほか、「平成天才バカボン」のバカボンのパパや「名探偵コナン」の鈴木次郎吉、手塚治虫作品に登場するヒゲオヤジなどを担当。洋画の吹き替えやバラエティー番組のナレーションでも活躍した。

鉄人28号 (テレビアニメ第1作)
ジャングル大帝(ガラゴ、老ライオン、嗅ぎ屋)
魔法使いサリー(大魔王)
遊星少年パピイ(マルコ博士)
ゲゲゲの鬼太郎(第1作)(かまいたち
ゲッターロボ(早乙女博士
ルパン三世 (TV第2シリーズ)(1977年 – 1980年、オリベラ・ネット、コナイゾー警部、ガーリック)
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!(アナコンダ伯爵)

書ききれないほどの多くの作品で声優を務めました。

誰もが一回はその声を聴いたことがあるのではないでしょうか。

ネットの反応

富田耕生さんの死去はネット上で大きな話題となっております。

50代前後になる初期アニメファンからしたら、幅広くメインキャラクターを担当されてきた外せないベテラン声優さん。

年齢的には、一人また一人と誰かしらお亡くなりになってしまうのかも知れませんが、寂しい限りです。

改源のCM「風邪ひいてまんねん」の声もこの方でしたよね。
懐かしいです。ご冥福をお祈りいたします。

日テレ版ドラえもんがあったのを知らない人、意外に多いんだ。
自分はコナンの次郎吉でお世話になった声優さんですね。
永井一郎さんからの2代目でしたけど、とても役にハマっていました。
来週と再来週のコナンが遺作になってしまうと思うととても寂しいです…。
ご冥福をお祈りいたします。

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