木沢克之裁判長の学歴(出身大学)経歴は?イジメ裁判:逆転敗訴

いじめで骨折をした生徒に転んだ事にした元教諭が逆転敗訴を言い渡されました。

この裁判での裁判長は木沢克之裁判官で注目の判決となりました。

昔の学校内ではこのようないじめに対する教師の判断もあったようですが現代では否定されたような形です。

Twitterでも様々なコメントがこの逆転敗訴した教諭に対して行われております。

昔は、こんな事はまあまああった。
しかし自分で抱えていて顧問に相談とかしたことなかったような気がします。

そろそろイジメとかの表現は止めにしませんか
イジメは犯罪行為であると子供たちに教えるべきです

イジメに関する裁判で最高裁で逆転の判決が出ました。

この注目の判決は木沢克之裁判長が言い渡しました。

今回はいじめに関する処分の逆転裁判となった中心人物でもある木沢克之裁判長に関して注目してみます。

イジメ裁判で逆転敗訴

イジメ裁判での逆転敗訴に関しては朝日新聞がこのように報道しております。

いじめで骨折した生徒に口止めするなどして停職6カ月の懲戒処分を受けた兵庫県姫路市立中学校の元教諭の60代男性が県に処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷(木沢克之裁判長)は6日、処分を取り消した二審・大阪高裁判決を破棄し、元教諭の請求を棄却した。処分は県教育委員会の裁量の範囲内と判断した。

判決によると、元教諭は柔道部顧問だった2015年7月、上級生のいじめで胸の骨が折れた男子生徒に「階段から転んだことにしておけ」と口止めした。

副顧問から校長に伝わり、県教委は、校長の指示に反して加害生徒を近畿大会に出場させたことなどとあわせ、元教諭を停職6カ月の処分にした。元教諭は「重すぎて不当」として16年10月に提訴した。

最高裁は、元教諭は大会のために主力選手の不祥事を隠そうとし、被害生徒の気持ちをないがしろにしたと指摘。「いじめを受けた生徒の苦痛を取り除くことを最優先に対応すべきだ」としたいじめ防止対策推進法の趣旨に反し、医師の診察も誤らせうる「重大な非違行為」と認定した。

出典:朝日新聞

この逆転敗訴の判決を受けた教諭は主力選手の大会出場を優先したとして不祥事を隠そうとしたとの判決理由と報じられております。

この重大な行為ということで敗訴したことに関してネット上では大きな反響が起きております。

時代が違うと言ってしまえばそれまでですが以前なら通用したことが今では通用しないということなのではというツイートもあります。

木沢克之裁判長の学歴(出身大学)は?

今回の逆転敗訴の判決を出した裁判長の木沢克之裁判官の出身大学などの学歴はどのようなものなのでしょうか。

木沢克之裁判長は東京新宿区出身で大学は立教大学を卒業しております。

中学高校などの学歴は中学から立教新座中学から高校に進学しそのまま大学まで立教ということです。

経歴

木沢克之裁判官の大学を卒業してからの経歴はどのような変遷をたどったのでしょうか。

wikiから抜粋してみます。

1975年 司法修習生
1977年 弁護士登録(東京弁護士会)[3] 2000年 最高裁判所司法研修所民事弁護教官
2004年 日本弁護士連合会司法修習委員会委員、東京弁護士会司法修習委員会委員長
2008年 木澤法律事務所開設
2013年 学校法人加計学園監事
2016年7月 最高裁判所判事任官。立教大学出身者としては初の最高裁判事となった。

木沢克之裁判官は弁護士出身の最高裁判所の裁判官です。

経歴としては立教大学の教授や評議員など大学とも関係が深いようです。

そして目を引くのは学校法人加計学園の監事を2013年に就任している点です。

ツイッターの反応

木沢克之裁判官の判決に関しては多くのTwitter上の反応があります。

木沢裁判長などへのツイートの一部分を取り上げます。

弁護士出身の裁判官という点でも注目された方です。

60代で元教師なので現在は無職なのかな。でも最高裁まで争って逆転敗訴か。いじめで骨折した事を隠したのは、昔は許されたのかも知れないが、現在は許されない

処分が重すぎて不当・・・・・・・・

発想が教師として

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