持続化給付金不正受給バレない?罰則と調査は

経済産業省の持続化給付金の申請受付がはじまっております。

パソコンやスマホで申請するのですが高齢者の方などは対応できないという方もいるようです。

この持続化給付金に関しては不正受給の問題とも絡み社会問題化していく可能性もあるようです。

Twitterでは今回の給付金に関しては様々な意見があるようです。

確かに年配の方には難しいかもしれない。
生年月日入力部分がさ//入力しないと進まないんだよ。

高齢者ではない自分(とは言っても当方37)でも、入力には1時間弱はかかりました、まぁ高齢者には厳しいでしょう。

持続化給付金はその性質上より簡単にそしてより早く事業者に対して現金が届けられるようになっております。

それが不正の温床になるとの指摘もありますがパソコンなどを使い慣れていない高齢者ではそれでも申請自体ができない方も大勢います。

簡便化と不正防止の観点からこの持続化給付金のあり方も問題となってきそうです。

申請は簡単か

持続化給付金の申請受付がはじまり2週間が過ぎました。

しかし、高齢者の申請はかなり困難を極めているようです。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で収入が半減した個人事業主に最大100万円を支給する国の「持続化給付金」のインターネットによる電子申請が1日から始まり、パソコンやスマートフォンに不慣れな一部の高齢事業者が申請できない事態に陥っている。

電子申請が困難な事業者向けの「申請サポート会場」を5月末までに全国で400カ所以上設置する方針だが、12日時点で開設したのは東京都八王子市の商工会議所など4カ所のみ。電話窓口のコールセンターもつながりにくいため、身近な相談先の商工会などに問い合わせが殺到している。

 「パソコンもスマホも持っていない。自力ではどうにもならん」。岐阜県下呂市金山町の和菓子店「餅倖(もちこう)」の経営者大岡佳さん(78)は給付金の申請方法に憤る。

出典:岐阜新聞

高齢者の事業者では電子申請自体がかなりハードルのある行為のようです。

そしてその窓口も今現在では整っておらずITリテラシーが高くない方はあきらめている方もいるようです。

そんな一方申請を簡便化しているので売上台帳の虚偽作成で不正を働いている人間がいるのではないのかとの指摘もあります。

持続化給付金不正受給バレない?

持続化給付金の不正受給がバレないかどうかは現時点ではわかりませんが経済産業省の管轄している今回の政策は問題がありそうです。

不正が起きそうなポイントとしては売り上げの減少月の売上台帳です。

これは手書きの売上台帳でもOKとしており偽造することも簡単にできてしまいます。

そして持続化給付金の申請数も10万件単位での膨大な数になります。

職員が限られている経産省が売上台帳の不正を事業者をまわって確認することはほぼ不可能です。

そこで持続化給付金の不正受給がバレないなどの不適切なことを考える輩がいるようです。

厳密にすれば申請が煩雑になり時間がかかるというデメリットもあり今回の申請方法に落ち着いたようです。

しかし、高齢者の事業者には持続化給付金の申請がそれでも難解ということもありどのような方策がこの後とられていくのか注目されております。

罰則と調査は

持続化給付金の不正受給がバレた時の罰則やそれまでの調査はどのような感じになるのでしょうか。

調査に関してはどのようにするのかはわかっておりません。

国税が絡めば税務署との連携もあるかもしれませんが今回は経済産業省の仕切りの給付金です。

罰則に関しては不正受給に関する罰則の規定がありそちらの方によることとなるようです。

しかし、この膨大な持続化給付金の不正受給を本当に厳密に調査できるのか心配している声もネット上にはあります。

ネットの反応

素早く給付するには、ドイツみたいに簡略化したオンライン申請にするしかない。
ドイツは一つの州で100億円以上の詐欺にかかって海外に不正送金された。
けど、現実的に高齢社会の日本ではそれは無理。

ネット申請での誤入力が頻発していて、約6割のネット申請に不備があるらしい
そうなると担当する職員の負担は計り知れないですよね

入力フォームの改善の余地もあると思うが、普段ネットの通販なんかの利用経験が無い人がいきなりやろうとしても無理だと思うし、それを行政がサポートするのも限界があると思う。
欧米がスムーズにいくのはITリテラシーが高い高齢者が多いのも一因だと思う。

一人10万円の特別定額給付金と勘違いしてコメントしている人が多くて驚いた。
ちゃんと記事を正確に読みましょうね。
この記事は事業に対する給付金ですよ。

確かに、高齢事業者には難しいと思います。

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