ぱちんこ村が休業要請拒否!経営者や運営会社はどこで名前は?

兵庫県の休業要請に応じないパチンコ店として豊岡市の「ぱちんこ村」の名前が挙げられました。

他にも豊岡市は3店舗のパチンコパチスロ店の営業が確認されており市としてもどうなのかなどの意見がかわされているようです。

休業要請に応じないパチンコ店の店名公表に批判的な人の言い分が理解できない。

そもそも不要不急の外出自粛なのだから、わざわざクラスター発生の危険性のある場所に
自ら行く人はやはり依存症でしょう。

この外出規制のさなかにパチンコに行くのは依存症なのではという観点からのコメントもあります。

今回は豊岡市の「ぱちんこ村」という店舗に関しての報道について書いていきます。

ぱちんこ村が休業要請拒否!

豊岡市の「ぱちんこ村」が兵庫県の休業要請に応じていないとして県から店舗名が公開されました。

住民には感染リスクが高まるとされる「3密」(密集・密閉・密接)の危険性から利用しないよう呼びかけた。

6店舗は、フェニックス新在家(神戸市灘区)▽フェニックス摩耶店(同)▽ぱちんこ村(豊岡市)▽ワールドカップ(同)▽ワールドカップII(同)▽山光会館(佐用町)。

出典:産経新聞

兵庫県では合計で6店舗のパチンコ屋が休業要請を事実上拒否して営業を行っているとのことです。

豊岡市の市民の中には逆にこの「ぱちんこ村」という名前の公開が人を集めて3密状態を作り出すのではなどの懸念が高まっているようです。

休業要請の段階ではあくまでお願いということなので従業員の給料や家賃の支払いを考えるとキャッシュインが欲しいあまり営業しているのかもしれません。

経営者や運営会社はどこで名前は?


休業要請に応じていないとして兵庫県から名前を公開されたぱちんこ村ですが経営者は誰なのでしょうか。

こちらの経営会社などの情報はネット上には無く社長などの名前の情報も入手できておりません。

経営者の名前などの確定情報があればこちらのブログにも追ってアップしていこうと思います。

どこにあるのか

ぱちんこ村の住所は兵庫県豊岡市寿町4-8となります。

山陰本線の豊岡駅から200メートルほど北東に行ったところです。

交通の便がいいので今回の兵庫県の公表が宣伝にならなければいいのだがなどの豊岡市民の心配の声があるようです。

ネットの反応

営業継続の店舗にも多少の不快感はありますが
根本的に遊びに行く客が居る事自体が問題なの
で店舗の出入り口が見える位置に定点カメラを
設置してライブ配信し顔を晒せば利用者も減る
んじゃないかな… ?

警察が許可しているので、取消権限もある。

国会議員には罰則と補償を付帯させた強制力のある法律を作るということを真剣に考えるべきだね。議員は財務省の前にひれ伏している印象が拭えない。

店名公開は逆効果です。
だって来店する人はギャンブル依存症という病気なのだから行きますよ。行かずにはいられないのだから。
やるなら罰則を設けないと営業している店に逆に集中するだけ。

1 COMMENT

名無し

おそらく経営元はここだと思います
2007/01/09 (火) 14:01:39
業 種 パチンコ店の経営
商 号 光陽観光有限会社
<コウヨウカンコウ>
企業コード 500261708
所在地 京都府
倒産態様 民事再生法の適用を申請
負債額 負債18億円
「京都・兵庫」 光陽観光(有)(資本金1000万円、宇治市槇島町一ノ坪39-1、代表李基敦氏、従業員10名)と、関係会社の(有)谷川興業(資本金500万円、豊岡市寿町4-8、同代表、従業員6名)は、1月4日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日財産の保全処分を受けた。

 申請代理人は中森亘弁護士(大阪市中央区北浜1-8-16大阪証券取引所ビル、北浜法律事務所、電話06-6202-1088)ほか4名、監督委員として出水順弁護士(大阪市北区西天満4-7-1北総合法律事務所、06-6365-7770)が選任されている。事件番号はそれぞれ平成19年(再)第1号と第2号。

 光陽観光(有)は1985年(昭和60年)9月に浴場を中心にした健康センター「京都健康村」を造成するために設立。翌86年4月に開設し、オープン当初は同種のセンターが少なかったことから人気を呼び97年8月期には年収入高約9億2400万円をあげていた。

 しかしその後は、競合店の増加と個人消費の不振からジリ貧となり、2001年11月に閉店。2002年4月に業態を変更し、パチンコホール「ぱちんこ村」とラーメン店「ぱちんこ村らうめん」を開設したが、2004年6月に決済難となるなど、設備投資が重荷となり採算が悪化していた。2006年6月期(決算期変更)は年収入高約31億円にとどまっていた。

 (有)谷川興業は1959年(昭和34年)6月創業、83年(昭和58年)7月に法人改組したパチンコホール経営業者で、市の中心部に立地しながら駐車場が広く安定した収益をあげていた。2005年7月期は年収入高約38億円、経常利益約1億6000万円をあげていたが、期中に発生した台風災害で特別損失が発生。さらに、本業はほぼ順調な動きにあったが、役員一族が関与する債務を肩代わりしたため、資産状態は債務超過に陥っていた。両社とも関係会社の保証債務を履行できず、今回の措置となった。

 負債は両社とも約9億円の保証債務を含め、光陽観光が約18億円、谷川興業約26億円で、2社合計約44億円。

 なお、1月12日午後2時よりエル・おおさか(大阪市)で債権者説明会を開催予定。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です